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予防老年学研究部

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平成22年度 実績

原著論文(英文)

  1. Shimada H, Kim H, Yoshida H, Suzukawa M, Makizako H, Yoshida Y, Saito K, Suzuki T. Relationship between age-associated changes of gait and falls and life-space in elderly people. J Phys Ther Sci, 22(4): 419-424, 2010.
  2. Makizako H, Furuna T, Shimada H, Ihira H, Kimura M, Oddsson LI, Suzuki T. Age-related changes in attentional capacity and the ability to multi-task as a predictor for falls in adults aged 75 years and older. J Phys Ther Sci, 22(3): 323-329, 2010.
  3. Makizako H, Furuna T, Yoshida H, Shimada H, Satoh K, Akanuma T, Ihira H, Suzuki T. Usual walking speed predicts decline of functional capacity among community-dwelling older Japanese women: a 4-year longitudinal study. J Phys Ther Sci, 22(4): 405-412, 2010.
  4. Makizako H, Furuna T, Shimada H, Ihira H, Kimura M, Uchiyama E, Oddsson LI. Association between a history of falls and the ability to multi-task in community-dwelling older people. Aging Clin Exp Res, 22: 427-432, 2010.
  5. Doi T, Yamaguchi R, Asai T, Komatsu M, Makiura D, Shimamura M, Hirata S, Ando H, Kurosaka M. The effects of shoe fit on gait in community-dwelling older adults. Gait Posture, 32(2): 274-278, 2010.
  6. Yoshida D, Nakagaichi M, Saito K, Wakui S, Yoshitake Y. The relationship between physical fitness and ambulatory activity in very elderly women with normal functioning and functional limitations. J Physiol Anthropol, 29(6): 211-218, 2010.
  7. Shimada H, Kim H, Yoshida H, Yoshida Y, Saito K, Suzukawa M, Makizako H, Suzuki T. Factors associated with timed “Up and Go” test score in elderly women. J Phys Ther Sci, 22(3): 273-278, 2010.
  8. Shimada H, Ishizaki T, Kato M, Morimoto A, Tamate A, Uchiyama Y, Yasumura S. How often and how far do frail elderly people need to go outdoors to maintain functional capacity? Arch Gerontol Geriatr, 50: 140-146, 2010.
  9. Shimada H, Sawyer P, Harada K, Kaneya S, Nihei K, Asakawa Y, Yoshii C, Hagiwara A, Furuna T, Ishizaki T. Predictive validity of the classification schema for functional mobility tests in instrumental activities of daily living decline among older adults. Arch Phys Med Rehabil, 91: 241-246, 2010.

 

原著論文(和文)

  1. 河合恒, 大渕修一, 小島基永, 新井武志, 小島成実, 鈴木隆雄, 吉田英世, 金憲経, 平野浩彦, 吉田祐子, 島田裕之, 齋藤京子. 超音波測定による大腿前面の筋の硬さと膝伸展筋力の関係.理学療法科学. 2010; 25: 969-975.
  2. 迫飛雄馬, 古名丈人, 島田裕之, 千葉一夫, 佐藤一徳, 赤沼智美, 吉田裕人, 金憲経, 鈴木隆雄. 地域在住後期高齢者におけるIADL低下の予測因子としての歩行能力. 理学療法ジャーナル. 2010; 44(7): 611-616.
  3. 牧浦大祐, 土井剛彦, 浅井剛, 山口良太, 小松稔, 小嶋麻悠子, 小野くみ子, 小野玲, 平田総一郎. 歩行の安定性に性差は存在するのか? 理学療法科学. 2010; 25: 923-928.
  4. 大沼剛, 橋立博幸, 牧迫飛雄馬, 阿部勉, 鈴川芽久美, 吉田英世, 島田裕之. 歩行時側方傾斜外乱刺激に対する反応動態 -高齢者と若年者の比較- . 理学療法科学.
     2010; 25(2):299-303.
  5. 原田和宏, 島田裕之, Patricia Sawyer, 浅川康吉, 二瓶健司, 金谷さとみ, 古名丈人, 石崎達郎. 安村誠司.介護予防事業に参加した地域高齢者における生活空間 (Life-space) と点数化評価の妥当性の検討. 日本公衛誌. 2010; 57(7): 526-537
  6. 牧迫飛雄馬, 古名丈人, 島田裕之, 千葉一夫, 佐藤一徳, 赤沼智美, 吉田裕人, 金憲経, 鈴木隆雄. 地域在住後期高齢者の主観的健康感と高次生活機能に関連する要因. 北海道公衆衛生学雑誌. 2010; 23: 73-79.
  7. 鈴川芽久美, 島田裕之, 渡辺修一郎, 小林久美子, 鈴木隆雄. 要介護高齢者における運動機能と6か月後のADL低下との関係. 理学療法学, 38: 10-16, 2011.
  8. 中垣内真樹, 吉田大輔, 阿南祐也. 要介護化予防事業で利用できる高齢者の体力年齢推定式作成の試み. 長崎大学大学教育機能開発センター紀要, 1: 17-23, 2010.
  9. 山口良太, 平田総一郎, 土井剛彦, 小松稔, 牧浦大祐,  黒坂昌弘. 体幹加速度波形を用いた歩幅推定における妥当性と信頼性の検証, 理学療法科学, 理学療法科学学会, 25: 61-65, 2010.

 

総説・解説(和文)

  1. 牧迫飛雄馬, 井平光, 古名丈人. 健康寿命の延伸と体力の維持・向上のための理学療法. 理学療法. 2010; 27(4): 542-547.
  2. 古名丈人, 牧迫飛雄馬. サルコペニアによる機能障害とその予防. Geriatric Medicine. 2010; 48(2): 7-10.
  3. 島田裕之. 高齢期の虚弱予防を考える. 理学療法探求. 2010; 13: 1-6.

 

著書

  1. 土井剛彦, 小野玲. 転倒予防としてのリスク管理. 実践MOOK・理学療法プラクティス リスク管理, 嶋田智明(編集), 大峯三郎(編集). 文光堂, 2010, pp107-112.
  2. 古名丈人, 牧迫飛雄馬. 高齢者の運動機能. 高齢者の機能障害に対する運動療法, 市橋則明(編集). 文光堂, 2010, pp1-14.
  3. 島田裕之, 鈴川芽久美. 高齢者の運動療法に関するエビデンス, 市橋則明(編), 高齢者の機能障害に対する運動療法. 文光堂, 東京, 2010, pp15-29.

 

学会発表(国際学会)

  1. Kim H, Yoshida H, Yoshida Y, Saito K, Shimada H, Hirano H, Iwasa H, Suzuki T. Risk factors associated with incidence of urinary incontinence in community-dwelling Japanese elderly women: a 5-year follow-up study. ics-iuga: Joint annual meeting of the international continence society and the international urogynecological association. Toronto, Canada, August, 2010.
  2. Doi T, Hirata S, Fukumoto T, Misu S, Tsutsumimoto K, Osawa C, Haruna M. The association between toe grip strength and fear of falling among frail older people. 11th International Congress of the Asian Confederation of Physical Therapy. Denpasar, Indonesia, October, 2010.
  3. Shimada H, Suzukawa M, Ishizaki T, Kobayashi K, Kim H, Suzuki T. A subjective fall risk assessment tool predicts falls in frail elderly people. 11th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy, Denpasar, Indonesia, October, 2010.
  4. Tsutsumimoto K, Doi T, Misu S, Hirata S. Multiple-Step-Test will be useful for detecting recurrent Fallers ? 11th International Congress of the Asian Confederation of Physical Therapy, Denpasar, Indonesia, October, 2010.
  5. Anan Y, Hashimoto K, Nakagaichi M. Comparison of the influence between the amount of dramatic experience and the year of experience on psychological competitive ability of athletes. 15th annual Congress of the European College of Sport Science, Turkey, 2010.

 

学会発表(国内学会)

  1. 堤本広大, 土井剛彦, 三栖翔吾, 平田総一郎. Multiple-Step-Testは転倒リスク評価は有用か? 転倒予防医学研究会「第7回研究集会」. 東京, 2010年10月.
  2. 三栖翔吾, 土井剛彦, 堤本広大, 平田総一郎. 転倒経験は生活範囲に影響を与えるか-対象者特性の違いによる検討. 転倒予防医学研究会「第7回研究集会」. 東京, 2010年10月.
  3. 牧迫飛雄馬, 古名丈人, 赤沼智美, 吉田裕人, 島田裕之,井平光,横山香理,鈴木隆雄. 後期高齢者における要介護の発生と歩行能力との関連-39か月間の縦断研究-. 第69回日本公衆衛生学会総会. 東京, 2010年10月.
  4. 赤沼智美, 横山香理, 古名丈人, 吉田裕人 ,鈴木隆雄, 牧迫飛雄馬 ,金憲経,橋本聡, 坪井俊明, 萩原義人.介護予防健診参加有無がその後の要介護・要支援認定率に及ぼす影響について. 第69回日本公衆衛生学会総会. 東京, 2010年10月.
  5. 井平光, 古名丈人, 牧迫飛雄馬, 波戸真之介, 村瀬裕志, 大国美佳, 赤沼智美, 横山香理, 吉田裕人, 鈴木隆雄. 自主グループ型介護予防活動への参加有無による生活機能および健康指標の比較. 第69回日本公衆衛生学会総会. 東京, 2010年10月.
  6. 波戸真之介, 古名丈人, 井平光, 牧迫飛雄馬, 島田裕之, 村瀬祐志, 大国美佳, 木村美佳. 北海道の非都市部に在住する高齢者の生活空間に影響を及ぼす要因の検討. 第69回日本公衆衛生学会総会. 東京, 2010年10月.
  7. 村瀬裕志, 古名丈人, 井平光, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 波戸真之介, 大國美佳, 木村美佳. 北海道の地域在住高齢者におけるE-SASの内部構造の検討. 第69回日本公衆衛生学会総会. 東京, 2010年10月.
  8. 木村美佳, 古名丈人, 牧迫飛雄馬, 井平光, 島田裕之, 波戸真之介, 守安愛.寒冷過疎地域在住高齢者に対する通信介入が食習慣、運動行動に及ぼす影響. 第69回日本公衆衛生学会総会. 東京, 2010年10月.
  9. 島田裕之, 金憲経, 吉田英世, 鈴川芽久美, 牧迫飛雄馬, 吉田祐子, 斎藤京子,鈴木隆雄.高齢者における歩行機能の低下と転倒および生活空間との関係. 第69回日本公衆衛生学会総会. 東京, 2010年10月.
  10. 吉田大輔, 中垣内真樹, 齊藤和人, 涌井佐和子, 前田明, 吉武裕. 後期高齢女性の手段的日常生活動作に必要な体力と身体活動水準. 第65回体力医学会. 千葉, 2010年9月.
  11. 土井剛彦, 小松稔, 山口良太, 牧浦大輔, 小野くみ子, 小野玲, 平田総一郎. 肥満高齢女性の身体活動量に健康関連QOLが及ぼす影響. 第45回理学療法学術大会. 岐阜, 2010年5月.
  12. 山口良太, 土井剛彦, 浅井剛, 西山隆之, 藤代高明, 林申也, 神崎至幸, 平田総一郎, 黒坂昌弘. 人工股関節全置換術前後における股関節外転筋力と歩行指標の変化-3軸加速度計を用いた歩行解析.  第45回理学療法学術大会,岐阜, 2010年5月.
  13. 小松稔, 土井剛彦, 堤本広大, 三栖翔吾, 大澤千絵, 春名美夏, 壬生彰, 平田総一郎. Dual task TUGの転倒リスク評価としての有用性.第45回理学療法学術大会. 岐阜, 2010年5月.
  14. 堤本広大, 三栖翔吾, 土井剛彦, 山口良太, 小松稔, 松田環, 下田勲, 平田総一郎. O脚により靴の摩耗は変化するのか? 第45回理学療法学術大会. 岐阜, 2010年5月.
  15. 三栖翔吾, 堤本広大, 松田環, 下田勲, 山口良太, 土井剛彦, 小松稔, 平田総一郎. 靴底の摩耗パターンと歩行時の踵部に加わる力との関係性. 第45回理学療法学術大会,岐阜, 2010年5月.
  16. 井平光, 牧迫飛雄馬, 島田裕之, 波戸真之介, 木村美佳, 古名丈人. 寒冷過疎地域に在住する高齢者への教材を用いた通信型運動介入が身心機能に及ぼす影響―介入頻度により割り付けた無作為化比較対照試験―. 第45回日本理学療法学術大会. 岐阜, 2010年5月.
  17. 波戸真之介, 古名丈人, 井平光, 牧迫飛雄馬. 前方最大リーチ距離の予測と実測間の誤差に影響する因子の検討. 第45回日本理学療法学術大会. 岐阜, 2010年5月.
  18. 牧迫飛雄馬, 井平光, 島田裕之, Lars Oddsson, 古名丈人. 多重課題下における注意配分と姿勢制御応答との相互関係―若年者と高齢者の比較―. 第15回理学療法の医学的基礎研究会学術集会. 愛知, 2010年5月.
  19. 牧迫飛雄馬, 古名丈人, 島田裕之, 井平光, 波戸真之介, 木村美佳, 鈴木隆雄. 転倒予測因子としての多重課題条件下での反応時間. 第45回日本理学療法学術大会. 岐阜, 2010年5月.
  20. 水本淳,鈴川芽久美,島田裕之. ステップエルゴメーターのアイソキネティック運動時における仕事率と身体機能との関連. 第45回日本理学療法学術大会. 岐阜, 2010年5月.
  21. 橋立博幸,島田裕之,長田けさ枝,森本頼子,笹本憲男. 介護予防通所介護における12ヵ月間の運動器機能向上プログラムが地域在住する85歳以上の要支援高齢者の生活機能に及ぼす効果.第45回日本理学療法学術大会. 岐阜, 2010年5月.
  22. 鈴川芽久美,島田裕之,金憲経,吉田英世,平野浩彦,大渕修一,吉田祐子,斉藤京子,鈴木隆雄. 地域在住高齢者における2年後の外出頻度向上に影響を及ぼす要因.第45回日本理学療法学術大会. 岐阜, 2010年5月.
  23. 島田裕之,鈴川芽久美,吉田英世,金憲経,大渕修一,平野浩彦,吉田祐子,斎藤京子,鈴木隆雄. 高齢者の外出行動の関連要因.第45回日本理学療法学術大会. 岐阜, 2010年5月.
  24. 山田実,島田裕之,竹上未紗,山田陽介,前田裕子,永井宏達,田中武一,竹岡亨,上村一貴,市橋則明. 転倒リスク評価のための複数課題条件下での移動能力質問紙表の開発.第45回日本理学療法学術大会. 岐阜, 2010年5月.

 

講演・講義

  1. 島田裕之. 疾患別セミナー「運動器疾患維持期の基本的アプローチとその効果判定(在宅含む)」. 第45回日本理学療法士協会全国学術研修大会, 愛媛, 10月1日.
  2. 土井剛彦. 転倒予防の取り組み. 北区更生保護女性会, 2010年.
  3. 土井剛彦. 職とは. 日本理学療法学生交流会, 2010年.
  4. 土井剛彦. 地域に暮らすを考える. 特別養護老人ホームふじの里, 2010年.
  5. 牧迫飛雄馬. 若手社会人の近況報告. 平成22年度早稲田大学スポーツ科学学術院シンポジウム, 東京, 2011年3月.
  6. 牧迫飛雄馬. 臨床研究の進め方. 第2回運動・認知・行動研究会, 東京, 2011年1月.
  7. 牧迫飛雄馬, 行動変容の促し方. 平成22年度日本理学療法士協会介護予防研修会, 大阪, 2010年11月.

 

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