老年学・社会科学研究センター

文字サイズ

  • 小さい
  • 標準
  • 大きい

 

予防老年学研究部

ホーム > 老年学・社会科学研究センター > 組織 > 予防老年学研究部 > 予防老年学研究部ホームページ > 表彰

表彰

室長:土井剛彦が、第52回日本理学療法学術大会における演題発表に対し、優秀賞を受賞しました。

演題:軽度認知機能障害と歩行速度低下により認知症の発症リスクは増加するか?

軽度認知機能障害と歩行速度低下により認知症の発症リスクは増加するか?
土井 剛彦, 牧迫 飛雄馬, 堤本 広大, 中窪 翔, 牧野 圭太郎, 堀田 亮, 鈴木 隆雄, 島田 裕之


室長:土井剛彦が、「理学療法学」における第8回学術誌優秀論文賞(最優秀賞)を受賞しました。

第52回日本理学療法学術大会にて、室長の土井が第8回学術誌優秀論文賞(最優秀賞)を受賞しました。
受賞論文は、体幹加速度からえられる指標と転倒との関連を検討した研究です。

土井剛彦, 牧迫飛雄馬, 堤本広大, 中窪翔, 鈴木隆雄, 島田裕之. 高齢者における体幹加速度から得られる歩行指標と転倒との関連性―大規模データによる検討―. 日本理学療法学雑誌,43(2):75-81.


平成29年3月21日に、認知症オレンジレジストリの推進により、島田部長が参画する推進チーム(島田部長含む7名)が、理事長特別表彰を受賞しました。

「理事長特別表彰」
認知症オレンジレジストリの推進
伊藤 健吾、櫻井 孝、佐治 直樹、島田 裕之、鈴木 啓介、武田 章敬、柳澤 勝彦(敬称略、順不同)


研究員:土井剛彦が、Geriatrics & Gerontology International the 2015 Best Article Award(優秀論文賞)を受賞しました。

第58回日本老年医学会学術集会にて、研究員の土井がGeriatrics & Gerontology International the 2015 Best Article Award(優秀論文賞)を受賞しました。
受賞論文は、転倒に対するMCIと歩行速度低下の関係を検討した研究です。

Cognitive function and falling among older adults with mild cognitive impairment and slow gait. Doi T, Shimada H, Park H, Makizako H, Tsutsumimoto K, Uemura K, Nakakubo S, Hotta R, Suzuki T. Geriatr Gerontol Int. 2015 Aug;15(8):1073-8.


第50回日本理学療法学術大会にて優秀賞・奨励賞を受賞しました。

平成27年6月5日~7日に東京国際フォーラムにて行われた第50回日本理学療法学術大会において、優秀賞・奨励賞を受賞しました。受賞者および受賞演題は以下のとおりです。

「優秀賞」 島田 裕之
演題:MCI と転倒との関係

島田裕之, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 李相侖, 堤本広大, 中窪翔, 李成喆, 堀田亮, 原田和弘, 裴成琉, 原田健次. MCI と転倒との関係.

「優秀賞」 牧迫 飛雄馬
演題:地域在住高齢者に適応すべく Short Physical Performance Battery の再考 要介護の新規発生の予測因子となり得るか.

牧迫飛雄馬, 島田裕之, 土井剛彦, 堤本広大, 堀田亮, 中窪翔, 李相侖, 李成喆, 原田和弘, 裵成琉, 原田健次, 鈴木隆雄.  地域在住高齢者に適応すべく Short Physical Performance Battery の再考 要介護の新規発生の予測因子となり得るか.

「奨励賞」 堤本 広大
演題:歩行速度低下とうつ傾向の組み合わせによって将来の要介護発生リスクが増大する ―大規模コホートによる 33 か月間の前向き調査―.

堤本広大, 土井剛彦, 牧迫飛雄馬, 堀田亮, 中窪翔, 李相侖, 李成喆, 裵成琉, 原田和弘, 原田健次, 島田裕之. 歩行速度低下とうつ傾向の組み合わせによって将来の要介護発生リスクが増大する ―大規模コホートによる 33 か月間の前向き調査―.


すこやか交通宣言!フェスタ 感謝状

島田部長が「すこやか交通宣言!フェスタ」において愛知県警察本部交通部長より感謝状を頂きました。

 


「公益財団法人長寿科学振興財団長寿科学賞」を受賞

島田部長が「長寿科学振興財団長寿科学賞」を受賞しました。

平成27年8月25日に老年学・社会科学研究センター 島田 裕之予防老年学研究部長が、若手研究者の育成と長寿科学の振興を図る目的として、優れた研究成果をあげた研究者に贈られる「公益財団法人長寿科学振興財団長寿科学賞」を受賞しました。

 


平成27年2月24日に、コグニサイズの開発・普及による貢献により、島田部長が総長特別表彰を受賞しました。


第49回日本理学療法学術大会にて最優秀賞・優秀賞・学術大会長賞を受賞しました。

平成26年5月30日〜6月1日にパシフィコ横浜にて行われた第49回日本理学療法学術大会において、最優秀賞・優秀賞・学術大会長賞を受賞しました。
受賞者および受賞演題は以下のとおりです。

「最優秀賞」 牧迫 飛雄馬
演題:軽度認知障害を有する高齢者における身体活動,海馬容量,記憶の相互関連性.

牧迫飛雄馬, Teresa LiuAmbrose, 島田裕之土井剛彦, 朴眩泰, 堤本広大上村一貴, 鈴木隆雄. 軽度認知障害を有する高齢者における身体活動,海馬容量,記憶の相互関連性.

「優秀賞」 土井 剛彦
演題:軽度認知機能障害と運動機能低下は相互作用により転倒との関連性が強くなるのか? -歩行解析と認知機能評価による検討-

土井剛彦, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 朴眩泰, 吉田大輔, 堤本広大, 上村一貴, 阿南祐也, 鈴木隆雄. 軽度認知機能障害と運動機能低下は相互作用により転倒との関連性が強くなるのか?―歩行解析と認知機能評価による検討―

「学術大会長賞」 李 相侖
演題:要支援,要介護認定者を対象とした新しいIADLスケール開発の検討.

李相侖, 島田裕之, 朴眩泰, 牧迫飛雄馬, 阿南祐也, 土井剛彦, 吉田大輔, 林悠太, 波戸真之介, 堤本広大, 上村一貴, 鈴木隆雄. 要支援,要介護認定者を対象とした新しいIADLスケール開発の検討.


2012年10月7日

室長の牧迫飛雄馬が第9回転倒予防医学研究会研究集会にて転倒予防大賞(学術部門大賞)を受賞しました。


2011年3月23日

島田部長の論文がJournal of Physical Therapy Science 2010年優秀論文賞を受賞しました。

Shimada H, Kim H, Yoshida H, Suzukawa M,Makizako H, Yoshida Y, Saito K, Suzuki T. Relationship between age-associated changes of gait and falls and life-space in elderly people. J PhysTher Sci; 2010; 22 (4): 419-24


島田部長の論文2編が Bio Med Lib により当該研究分野で Top 10 article に選定されました。

Shimada H, Ishizaki T, Kato M, Morimoto A, Tamate A, Uchiyama Y, Yasumura S: How often and how far do frail elderly people need to go outdoors to maintain functional capacity? Arch Gerontol Geriatr; 2010 Mar-Apr;50(2):140-6
Shimada H, Kimura Y, Lord SR, Oda K, Ishii K, Suzuki T, Ishiwata K: Comparison of regional lower limb glucose metabolism in older adults during walking. Scand J Med Sci Sports; 2009 Jun;19(3):389-97


島田部長がGeriatrics & Gerontology International Best Article Awardを受賞しました。

平成22年6月24〜26日に神戸国際会議場で行われた日本老年医学学術集会において、部長の島田がGeriatrics & Gerontology International Best Article Awardを受賞しました。 受賞論文は、ホンダ技術研究所との共同研究で行った歩行アシストロボットを用いた高齢者に対する運動効果を検証した研究です。

Shimada H, Hirata T, Kimura Y, Naka T, Kikuchi K, Oda K, Ishii K, Ishiwata K, Suzuki T. Effects of a robotic walking exercise on walking performance in community-dwelling elderly adults. Geriatrics Gerontol Int. 2009;9:372-381.


島田部長が日本理学療法士協会学術誌掲載論文最優秀賞を受賞しました。

平成22年5月27〜29日に長良川国際会議場で行われた日本理学療法学術大会において、部長の島田が学術誌掲載論文最優秀賞を受賞しました。受賞論文は、高齢者が外出できなくなる因子の検討を行った研究です。

島田裕之, 牧迫飛雄馬, 鈴川芽久美, 古名丈人, 鈴木隆雄: 地域在住高齢者の生活空間の拡大に影響を与える要因:構造方程式モデリングによる検討.理学療法学. 2009; 36(7): 370-376


室長の牧迫が日本理学療法学術大会最優秀賞を受賞しました。

平成22年5月27〜29日に長良川国際会議場で行われた日本理学療法学術大会において、室長の牧迫が第44回日本理学療法学術大会最優秀賞を受賞しました。受賞演題は、家族介護者の介護負担および心理状態の改善を目的とした研究です。

牧迫飛雄馬, 阿部勉, 大沼剛, 島田裕之, 古名丈人, 中村好男: 家族介護者に対する在宅での個別教育介入が介護負担感および心理状態へ及ぼす効果.第44回日本理学療法学術大会 東京


国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター