認知症先進医療開発センター

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組織

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脳機能画像診断開発部

目標と役割

PET、SPECT、脳磁図、MRIなどの脳イメージングを用いて、認知症および関連する疾患の早期診断、病態解明ならびに治療効果の判定に関する研究を進めます。また脳イメージングを認知症の根本治療薬の開発に幅広く応用することをめざします。

研究の概要

  1. 放射能のしるしを付けた薬(放射性診断薬)を創出し、新しい認知症診断法の開発をめざします。
  2. アミロイドイメージングなどの新しい放射性診断薬による画像診断法、,画像解析技術の開発をめざします。
  3. PET、脳磁図、MRIなどを用いた新しい脳イメージング検査法を駆使して、臨床の現場で診断・治療に広く役立てるための臨床研究を行います。
  4. 脳磁図や機能的MRIといった脳イメージング検査法を認知症の看護・介護に役立てる研究を行います。
    • 注1)脳磁図:脳の活動の様子を、神経ネットワークの電気的活動の変化として脳波よりも詳しく捉えることのできる検査です。
    • 注2)機能的MRI:脳の活動の様子を、脳血流の変化として捉えることのできる検査です。
    • 注3)PET, SPECT:PETとSPECTでは使用する薬が少し違いますが、ともにごく微量の放射能のしるしを付けた薬を投与することにより、脳の活動を画像として評価できる検査です。

 

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