認知症先進医療開発センター

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アルツハイマー病研究部

目標と役割

アルツハイマー病の発症機構を細胞レベル、分子レベルで解明し、その診断、予防、治療法の開発に資することを目標に、様々な培養神経細胞やマウス、ショウジョウバエ等の病態モデルを作製し、解析します。

研究の概要

  1. アミロイドβ蛋白質の蓄積に始まり、数十年をかけ進行するアルツハイマー病の発症機構の全体像を、遺伝子、細胞レベルで解明し、新たな危険遺伝子群の発見と神経変性の抑止に焦点をあてた治療薬開発を目指します。
  2. 家族性アルツハイマー病の原因である遺伝子変異の神経生物学的意義の解明を目指し、細胞および動物の病態モデルを対象に、病理形態学、細胞生物学、神経化学等の手法により研究を進めます。
  3. アルツハイマー病において神経-神経シナプスの障害が形成される要因と機序の解明を行うことで、脳ネットワーク障害としての認知症を克服する新たな手法の開発を目指します

 

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