認知症先進医療開発センター

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ご挨拶

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ご挨拶

認知症先進医療開発センター(Center for Development of Advanced Medicine for Dementia, CAMD)は、平成22年4月1日、国立長寿医療研究センター内に、認知症対策に資する予防、診断、治療ならびに介護・支援の先進的、かつ、実用化を目指 した研究開発を行う組織として設立されました。

認知症は医学・医療の枠を超えた社会的な課題であり、とりわけ高齢者人口が急速に増加している我が国においては、有効な対策を早急に講ずる必要があります。当センターでは、認知症のなかでも罹患者数が最大で、いまだ根本的な予防法、治療法が確立していないアルツハイマー病を中心課題に定め、その制圧を目指した研究開発に取り組んでいます。特に、アルツハイマー病の発症を抑止し進行を鈍化しうる薬剤の探索研究や脳内変化を早期に検出することを目指した画像 診断法の開発を推進しています。

研究開発成果の実用化には、行政機関、大学ならびに産業界との連携が不可欠ですが、幸い、関係各位のご協力を頂き、これらの連携も確実に構築されつつあります。世界に先駆けた成果を生み出し、一日も早く社会に還元するべく、努力を重ねて参る所存です。

皆様のご理解とご支援を賜ることができれば幸いです。

 

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
認知症先進医療開発センター長 柳澤 勝彦 

 

氏名 柳澤 勝彦
(やなぎさわ かつひこ)
役職  認知症先進医療開発センター長、研究所長
専門分野 分子神経病理学, 神経化学・神経内科学
所属学会/受賞 <学会>
日本認知症学会
日本神経化学会
日本神経学会
日本老年医学会
<受賞>
第48回ベルツ賞
メッセージ アルツハイマー病を中心に認知症の分子病態を解明し、治療法・予防法の開発に結びつけたいと考えています。
Researchmap URL https://researchmap.jp/read0208570

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