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分子基盤研究部

ご挨拶

大阪大学とシカゴ大学を中心に、これまで20年間、認知症医療とその病態解明研究に取り組んで参りました。これからは本センターの皆様と研究の場を共有させていただくことによって、自らを磨き、認知症の先進医療の開発に寄与したいと思います。併せて、次世代の認知症研究を担う若手研究者の育成をしっかりと行い、諸先輩方が築いてこられた日本の認知症研究の伝統を継承するとともに、新しい研究領域を創造することによって、認知症の患者さんに「くすり」と「やすらぎ」を届けることに貢献します。

国立長寿医療研究センター 認知症先進医療開発センター
分子基盤研究部 部長 里 直行

 

What's new?

過去記事一覧

研究員および大学院生を募集しています。詳しくは里(e-mail: nsato(at)ncgg.go.jp)まで問い合わせください。

平成29年11月4日 里部長が第12回臨床ストレス応答学会で発表しました。

平成29年10月18日 里部長が第33回西宮市ライフサイエンスセミナーで講演をしました。

平成29年10月12日 福森室長がCAMD報告会で発表しました。

平成29年10月5日 福森室長がInternational Symposium 2017(Regensburg,Germany)で発表しました。

平成29年9月28日 里部長の日本語総説が、「薬事日報」に掲載されました。

平成29年9月25日 里部長の日本語総説が「神経心理学」に掲載されました。

平成29年9月14日 篠原室長がCAMD報告会で発表しました。

平成29年9月7日 里部長が第3回NCGG-ICAH シンポジウムで発表しました。

平成29年9月2日 福森室長の共著論文が、EMBO Molecular Medicineに掲載されました。

平成29年8月25日 福森室長、篠原室長が、それぞれ武田科学振興財団、2017年度 医学系研究奨励に採択されました。

平成29年8月25日 篠原室長が平成29年度科研費「研究活動スタート支援」に採択されました。

平成29年8月19日 篠原室長が第6回神経難病フォーラムで発表しました。

平成29年8月19日 福森室長が大阪大学の招へい准教授になりました。

平成29年8月10日 福森室長、篠原室長がNCGGサマーリサーチセミナーで発表しました。

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研究

これまでの研究のまとめ 

認知症に対する治療の開発にはその病態解明が重要であるとの考えのもと、特にアルツハイマー病(AD)に関して老年内科医としての観点から➀βアミロイド (Aβ)の病的意義・代謝の解明、および➁後天的な危険因子によるADの修飾作用の解明など一貫してADの病態解明に邁進してきました。

➀ Aβの病的意義・代謝の解明 

凝集Aβが研究の中心であった時代に研究を開始し、可溶性Aβが記憶関連分子CREBのリン酸化を誘導することをin vitroで示し(Biochem Biol Res Comm 1997)、記憶形成時のネットワークを攪乱する可能性を指摘しました。現在では可溶性のAβオリゴマーの病的意義が重要視されていますが、先鞭をつけた研究であります。その後、可溶性Aβは凝集したAβ から離散することも示しました(Neurobiol Dis, 2006)。またAβ代謝と家族性ADの原因遺伝子Presenilin(PS)との関連について、PS研究の中心であったシカゴ大学に留学して研究を進めました。PSの小胞体ストレスにおける役割がADにおける蛋白質の品質管理の破綻との関連で示唆されていましたが、PS欠損細胞などを用いてPSが小胞体ストレスを介さずにAβ代謝異常を来すことを証明しました(Nat Cell Biol, 2000)。また、PSはγセクレターゼ酵素複合体の活性中心としてAmyloid Precursor Protein(APP)を切断しAβの産生を担いますが、多回膜貫通型蛋白質であるため結晶構造解析をとることが困難です。そこでPSとAPPの2分子を遺伝子工学的手法により1分子に融合させてもAβの産生が保持されること見いだし、この分子によるAβ産生抑制薬デザインへの応用可能性を報告しました(PLoS One, 2012)。またAD治療ヘの既存薬の応用として、スタチンによるAD発症抑制効果が前向きコホート研究により示唆されていたことから、スタチンのAβに対する薬理作用を検討し、LRP1の発現増加によるAβのクリアランス作用を示しました(J Biol Chem, 2010、Front Aging Neurosci, 2014)。以上のようなAβの病的意義・代謝の解明の結果は、Aβを標的にした根本的治療薬開発のrationaleに寄与できていると考えます。

➁ 後天的な危険因子によるADの修飾作用  

老年内科医としての利点を生かした後天的な危険因子による認知症促進機構に関する研究として糖尿病合併ADモデルマウスを作出することに成功し、このマウスにおける認知機能低下、脳萎縮および神経変性を報告しました(Proc Nat Acad Sci, USA, 2010)。このマウスでは老人斑は増加しないことから、ADの神経変性はAβに加え他の危険因子(以後「Factor X」と記します。)の関与が示唆されます。

今後の研究の抱負 

Aβやタウを踏まえながら、これらの分子に加え新しい次世代認知症薬の標的分子を同定したいと考えます。今後5年間で、➀糖尿病による認知症促進の鍵分子Factor Xの解明、➁老人斑と神経原線維変化を繋ぐ因子の解明、➂Aβと神経変性を加齢により繋ぐ因子の解明の3つの戦略で標的候補分子を同定します。これらの研究は次世代認知症薬の標的分子の同定だけに留まらず、ADの病態そのものの本質的な解明に寄与できると考えています。

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教育

平成29年6月1日  大阪大学医学部 臨床講義 老年病医学 「老化の生化学」 里 直行

平成29年6月5日 名古屋市立大学医学部 生化学講義 蛋白質と代謝「老化と認知症」 里 直行

平成29年5月29日 大阪大学大学院薬学系研究科 講義 「脂質異常症と老化②」 篠原 充

平成29年5月22日 大阪大学大学院薬学系研究科 講義 「脂質異常症と老化①」 篠原 充

平成29年4月~ 大阪大学大学院医学系研究科 連携大学院 加齢神経医学講座がスタート(外部リンクこのリンクは別ウィンドウで開きます) 里 直行

平成28年11月16日 大阪大学教養学部 講義 健康科学の基礎 「老いの科学」 認知症  里 直行

平成28年11月9日 大阪大学教養学部 講義 健康科学の基礎 「老いの科学」 細胞老化(基礎老化)  里 直行

平成28年10月5日 大阪大学医学部 神経解剖学講義 「脳・全身臓器連関ー健康と病気 特に認知症について」 里 直行

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スタッフ

部長 里 直行

学歴

平成4年 大阪大学医学部 卒業
平成11年 大阪大学大学院医学系生体制御医学加齢医学講座 大学院修了(医学博士)

職歴

平成4年 大阪大学医学部附属病院加齢医学講座 研修医
平成5年〜7年 大阪府立成人病センター 内科研修医
平成7年〜11年 大阪大学大学院医学系生体制御医学加齢医学講座 大学院生
平成11年〜13年 日本学術振興会 特別研究員 (PD)
平成11年〜13年 シカゴ大学 神経薬理生理学教室
平成13年 シカゴ大学 神経薬理生理学教室 リサーチアソーシエート
平成13年 大阪大学医学部 生体制御医学加齢医学講座 研究生
平成14年 大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学講座寄附講座助手
(老年・高血圧内科併任)
平成19年 大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学講座寄附講座准教授
(老年・高血圧内科併任)
平成28年 国立長寿医療研究センター 認知症先進医療開発センター 分子基盤研究部 部長
平成29年 大阪大学医学系研究科連携大学院 加齢神経医学講座 招へい教授
平成29年 名古屋市立大学 客員教授

 

資格

医師免許証 平成4年取得
日本内科学会認定内科医 平成20年取得
日本老年医学会認定老年病専門医 平成24年取得 
日本認知症学会専門医 平成26年取得
日本認知症学会指導医 平成27年取得 

役員

日本内科学会 近畿地方会評議員(平成20年~)
日本老年医学会 代議員 (平成17年~)
日本認知症学会 評議員 (平成26年~)
日本抗加齢医学会 評議員 (平成22年~)
日本血管生物学会 評議員 (平成21年~)

受賞

平成14年度 ノバルティス老化および老年病医学研究基金・研究助成
平成20年度 第8回 バイオビジネスコンペ・ジャパン審査員特別賞
平成24年度 脳心血管抗加齢研究会2012 Special Investigator Award優秀賞
平成24年度 科学研究費助成事業(科研費) 審査委員 表彰
平成25年度 第13回日本抗加齢医学会総会 最優秀演題賞
平成25年度 第5回抗加齢奨励賞 The 5th Annual Research Award Grant of Japanese Society of Anti-Aging Medicine
平成25年度 ノバルティス老化および老年医学研究基金・研究助成
平成25年度 3rd International Conference on Molecular Neurodegeneration - Basic biology and disease pathways  POSTER PRIZE - 2nd Prize

Editorial Board

Frontiers in Bioscience: Topic Editor(2014年~)
Frontiers in Aging Neuroscience: Topic Editor(2016年~)

 

 


室長 福森 亮雄

学歴

平成12年 大阪大学医学部 卒業
平成18年 大阪大学大学院医学系研究科未来医療開発専攻(精神医学) 大学院修了(医学博士)

職歴

平成12年 大阪大学医学部附属病院 神経科精神科 研修医
平成13年〜18年 大阪大学大学院医学系研究科未来医療開発専攻(精神医学)大学院生
平成18年〜19年 大阪府立急性期総合医療センター 精神科 医員
平成19年〜24年 ミュンヘン大学医学部代謝性化学 博士研究員
平成25年〜28年 ドイツ神経変性疾患センター 博士研究員
平成28年〜29年 大阪大学大学院医学系研究科 精神健康医学講座 助教 (神経科精神科併任)
平成29年 国立長寿医療研究センター 認知症先進医療開発センター 分子基盤研究部 認知症病態解析室室長
平成29年 大阪大学大学院医学系研究科連携大学院 加齢神経医学講座 招へい准教授
平成29年 大阪大学 キャンパスライフ健康支援センター 健康管理部門 精神科 招へい准教授

   

資格

医師免許証 平成12年取得
精神保健指定医 平成19年取得
精神科専門医 平成20年取得
産業医 平成28年取得

 


 

室長 篠原 充

学歴

平成16年 東京大学薬学部 卒業
平成18年 東京大学大学院薬学系研究科修士課程 修了
平成22年 大阪大学大学院医学系研究科博士課程 修了(医学博士)

職歴

平成21年〜22年 大阪府箕面市グリーンメディック薬局 (代表取締役 多田耕三) 薬剤師
平成22年 ワシントン医科大学​(ミズーリ州セントルイス、PI. Dr. Guojun Bu) リサーチフェロー
平成22年 メイヨークリニック(フロリダ州ジャクソンビル、PI. Dr. Guojun Bu) リサーチフェロー
平成25年 メイヨークリニック シニアリサーチフェロー
平成27年 メイヨークリニック リサーチアソシエート
平成29年 国立長寿医療研究センター 認知症先進医療開発センター 分子基盤研究部 標的治療薬開発研究室長
平成29年 大阪大学医学系研究科連携大学院 加齢神経医学講座 招へい准教授

資格

薬剤師免許証 平成16年取得

受賞、助成など

平成14年〜22年 日本学生支援機構(旧育英会)貸与型奨学金
平成22年 第23回日本心臓財団・バイエル薬品海外留学助成金
平成22年 第26回内藤記念海外研究留学助成金
平成23年 Alzheimer’s Drug Discovery Foundation Young Investigator Scholarship
平成24年 Mayo Clinic, Alzheimer’s Disease Research Center Pilot Application
平成24年 Alzheimer’s Drug Discovery Foundation Young Investigator Scholarship
平成24年 第3回日本脳血管・認知症学会学術大会 Young Investigator Award
平成25年 Human Amyloid Imaging Conference Travel Fellowship
平成25年 第36回日本分子細胞生物学会トラベルフェローシップ 
平成26年 Keystone Symposia Alzheimer’s disease Conference Travel Fellowship 
平成26年 BrightFocus Foundation Alzheimer’s Disease Research Fellowship 
平成28年 National Alzheimer’s Coordinating Center Junior Investigator Award
平成28年 The 7th Annual Alliance for Healthy Aging Conference Travel Fellowship

 


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業績

英文原著

Tagami S, Yanagida K, Kodama TS, Takami M, Mizuta N, Oyama H, Nishitomi K, Chiu YW, Okamoto T, Ikeuchi T, Sakaguchi G, Kudo T, Matsuura Y, Fukumori A, Takeda M, Ihara Y, Okochi M. Semagacestat Is a Pseudo-Inhibitor of γ-Secretase.
Cell Rep.21(1):259-273 Oct 3, 2017


Schlepckow K, Kleinberger G, Fukumori A, Feederle R, Lichtenthaler SF, Steiner H, Haass C. An Alzheimer-associated TREM2 variant occurs at the ADAM cleavage site and affects shedding and phagocytic function. 
EMBO Mol Med. (10):1356-1365. Oct 9, 2017


Kretner B, Trambauer J, Fukumori A, Mielke J, Kuhn PH, Kremmer E, Giese A, Lichtenthaler SF, Haass C, Arzberger T, Steiner H. Generation and deposition of Aβ43 by the virtually inactive presenilin-1 L435F mutant contradicts the presenilin loss-of-function hypothesis of Alzheimer's disease. EMBO Mol Med. 8(5):458-65. May 2, 2017


Trambauer J, Fukumori A, Kretner B, Steiner H. Analyzing Amyloid-β Peptide Modulation Profiles and Binding Sites of γ-Secretase Modulators. Methods Enzymol. 584:157-183. 2017


Wojtas A. M., Kang S. S., Olley B. M., Gatherer M., Shinohara M., Lozano P. A., Liu C. C., Kurti A., Baker K. E., Dickson D. W.,Yue M., Petrucelli L., Bu G., Carare R. O., Fryer J. D. Loss of clusterin shifts amyloid deposition to the cerebrovasculature via disruption of perivascular drainage pathways. Proc Natl Acad Sci U S A. 114(33):E6962-E6971, 2017


Zhao J. , Davis M. D., Atagi Y., Shinohara M., Graff-Radford N. R., Younkin S. G., Wszolek Z. K., Kanekiyo T., Bu G. APOE ε4/ε4 diminishes neurotrophic function of human iPSC-derived astrocytes. Human Molecular Genetics, 26(14):2690-2700, 2017


Rogers J.T., Liu C. C., Zhao N., Wang J., Putzke T., Yang L., Shinohara M., Fryer J. D., Kanekiyo T., Bu G. Subacute ibuprofen treatment rescues the synaptic and cognitive deficits in advanced-aged mice. Neurobiology of Aging, 53:112-121, 2017


Fukumori A, Steiner H. Substrate recruitment of γ-secretase and mechanism of clinical presenilin mutations revealed by photoaffinity mapping.  EMBO J. 35(15):1628-43. Aug 1, 2016


Hüttl S, Helfrich F, Mentrup T, Held S, Fukumori A, Steiner H, Saftig P, Fluhrer R, Schröder B. Substrate determinants of signal peptide peptidase-like 2a (SPPL2a)-mediated intramembrane proteolysis of the invariant chain CD74. Biochem J. 473(10):1405-22. May 15, 2016


Tsaktanis T, Kremling H, Pavšič M, von Stackelberg R, Mack B, Fukumori A, Steiner H, Vielmuth F, Spindler V, Huang Z, Jakubowski J, Stoecklein NH, Luxenburger E, Lauber K, Lenarčič B, Gires O. Cleavage and cell adhesion properties of human epithelial cell adhesion molecule (HEPCAM). J Biol Chem.291(1):425. Jan 1, 2016


Fleck D, Voss M, Brankatschk B, Giudici C, Hampel H, Schwenk B, Edbauer D, Fukumori A, Steiner H, Kremmer E, Haug-Kröper M, Rossner MJ, Fluhrer R, Willem M, Haass C. Proteolytic Processing of Neuregulin 1 Type III by Three Intramembrane-cleaving Proteases. J Biol Chem.291(1):318-33. Jan 1, 2016


Tachibana, M., Shinohara, M., Yamazaki, Y., Liu, C. C., Rogers, J., Bu, G., and Kanekiyo, T*. Rescuing effects of RXR agonist bexarotene on aging-related synapse loss depend on neuronal LRP1. Experimental neurology 277, 1-9, 2016.


Shinohara, M., Murray, M. E., Frank, R. D., Shinohara, M., DeTure, M., Yamazaki, Y., Tachibana, M., Atagi, Y., Davis, M. D., Liu, C. C., Zhao, N., Painter, M. M., Petersen, R. C., Fryer, J. D., Crook, J. E., Dickson, D. W., Bu, G., and Kanekiyo, T*. Impact of sex and APOE4 on cerebral amyloid angiopathy in Alzheimer's disease. Acta neuropathologica 132, 225-234, 2016.


Shinohara, M., Kanekiyo, T., Yang, L., Linthicum, D., Shinohara, M., Fu, Y., Price, L., Frisch-Daiello, J. L., Han, X., Fryer, J. D. and Bu, G*. APOE2 eases cognitive decline during Aging: Clinical and preclinical evaluations. Ann Neurol., 79: 758–774, 2016.


Sakae, N., Liu, C. C., Shinohara, M., Frisch-Daiello, J., Ma, L., Yamazaki, Y., Tachibana, M., Younkin, L., Kurti, A., Carrasquillo, M. M., Zou, F., Sevlever, D., Bisceglio, G., Gan, M., Fol, R., Knight, P., Wang, M., Han, X., Fryer, J. D., Fitzgerald, M. L., Ohyagi, Y., Younkin, S. G., Bu, G.*, and Kanekiyo, T*. ABCA7 Deficiency Accelerates Amyloid-beta Generation and Alzheimer's Neuronal Pathology. The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience 36, 3848-3859, 2016.


Zhang, Y. J., Gendron, T. F., Grima, J. C., Sasaguri, H., Jansen-West, K., Xu, Y. F., Katzman, R. B., Gass, J., Murray, M. E., Shinohara, M., Lin, W. L., Garrett, A., Stankowski, J. N., Daughrity, L., Tong, J., Perkerson, E. A., Yue, M., Chew, J., Castanedes-Casey, M., Kurti, A., Wang, Z. S., Liesinger, A. M., Baker, J. D., Jiang, J., Lagier-Tourenne, C., Edbauer, D., Cleveland, D. W., Rademakers, R., Boylan, K. B., Bu, G., Link, C. D., Dickey, C. A., Rothstein, J. D., Dickson, D. W., Fryer, J. D., and Petrucelli, L*. C9ORF72 poly(GA) aggregates sequester and impair HR23 and nucleocytoplasmic transport proteins. Nature neuroscience 19, 668-677, 2016.


Fu, Y., Zhao, J., Atagi, Y., Nielsen, H. M., Liu, C. C., Zheng, H., Shinohara, M., Kanekiyo, T., and Bu, G. Apolipoprotein E lipoprotein particles inhibit amyloid-beta uptake through cell surface heparan sulphate proteoglycan. Molecular neurodegeneration 11, 37, 2016.


Tsaktanis T, Kremling H, Pavšič M, von Stackelberg R, Mack B, Fukumori A, Steiner H, Vielmuth F, Spindler V, Huang Z, Jakubowski J, Stoecklein NH, Luxenburger E, Lauber K, Lenarčič B, Gires O. Cleavage and cell adhesion properties of human epithelial cell adhesion molecule (HEPCAM). J Biol Chem.290(40):24574-91. Oct 2, 2015


Schulte EC, Fukumori A, Mollenhauer B, Hor H, Arzberger T, Perneczky R, Kurz A, Diehl-Schmid J, Hüll M, Lichtner P, Eckstein G, Zimprich A, Haubenberger D, Pirker W, Brücke T, Bereznai B, Molnar MJ, Lorenzo-Betancor O, Pastor P, Peters A, Gieger C, Estivill X, Meitinger T, Kretzschmar HA, Trenkwalder C, Haass C, Winkelmann J. Rare variants in β-Amyloid precursor protein (APP) and Parkinson's disease. Eur J Hum Genet. 23(10):1328-33. Oct 2015


Takasugi, N., Sasaki, T., Shinohara, M., Iwatsubo, T., and Tomita, T. Synthetic ceramide analogues increase amyloid-beta 42 production by modulating gamma-secretase activity. Biochemical and biophysical research communications 457, 194-199, 2015.


Cook, C., Kang, S. S., Carlomagno, Y., Lin, W. L., Yue, M., Kurti, A., Shinohara, M., Jansen-West, K., Perkerson, E., Castanedes-Casey, M., Rousseau, L., Phillips, V., Bu, G., Dickson, D. W., Petrucelli, L., and Fryer, J. D. Tau deposition drives neuropathological, inflammatory and behavioral abnormalities independently of neuronal loss in a novel mouse model. Human molecular genetics 24, 6198-6212, 2015.


Casey, C. S., Atagi, Y., Yamazaki, Y., Shinohara, M., Tachibana, M., Fu, Y., Bu, G., and Kanekiyo, T. Apolipoprotein E Inhibits Cerebrovascular Pericyte Mobility through a RhoA Protein-mediated Pathway. The Journal of biological chemistry 290, 14208-14217, 2015.


Voss M, Künzel U, Higel F, Kuhn PH, Colombo A, Fukumori A, Haug-Kröper M, Klier B, Grammer G, Seidl A, Schröder B, Obst R, Steiner H, Lichtenthaler SF, Haass C, Fluhrer R. Shedding of glycan-modifying enzymes by signal peptide peptidase-like 3 (SPPL3) regulates cellular N-glycosylation. EMBO J. 33(24): 2890-905. Dec 17, 2014


Avci D, Fuchs S, Schrul B, Fukumori A, Breker M, Frumkin I, Chen CY, Biniossek ML, Kremmer E, Schilling O, Steiner H, Schuldiner M, Lemberg MK. The yeast ER-intramembrane protease Ypf1 refines nutrient sensing by regulating transporter abundance. Mol Cell.;56(5):630-40. Dec 4, 2014


Shinohara, M., Fujioka, S., Murray, M. E., Wojtas, A., Baker, M., Rovelet-Lecrux, A., Rademakers, R., Das, P., Parisi, J. E., Graff-Radford, N. R., Petersen, R. C., Dickson, D. W., and Bu, G. Regional distribution of synaptic markers and APP correlate with distinct clinicopathological features in sporadic and familial Alzheimer's disease. Brain : a journal of neurology 137, 1533-1549, 2014.


Zhao, J., Fu, Y., Liu, C. C., Shinohara, M., Nielsen, H. M., Dong, Q., Kanekiyo, T., and Bu, G. Retinoic acid isomers facilitate apolipoprotein E production and lipidation in astrocytes through the retinoid X receptor/retinoic acid receptor pathway. The Journal of biological chemistry 289, 11282-11292, 2014.


Hachmeister M, Bobowski KD, Hogl S, Dislich B, Fukumori A, Eggert C, Mack B, Kremling H, Sarrach S, Coscia F, Zimmermann W, Steiner H, Lichtenthaler SF, Gires O. Regulated intramembrane proteolysis and degradation of murine epithelial cell adhesion molecule mEpCAM. PLoS One.8(8):e71836. Aug 29, 2013


Kretner B, Fukumori A, Kuhn PH, Pérez-Revuelta BI, Lichtenthaler SF, Haass C, Steiner H. Important functional role of residue x of the presenilin GxGD protease active site motif for APP substrate cleavage specificity and substrate selectivity of γ-secretase. J Neurochem. 125(1):144-56. Apr 2013


Shinohara, M., Petersen, R. C., Dickson, D. W., and Bu, G. Brain regional correlation of amyloid-beta with synapses and apolipoprotein E in non-demented individuals: potential mechanisms underlying regional vulnerability to amyloid-beta accumulation. Acta neuropathologica 125, 535-547, 2013.


Li, J., Kanekiyo, T., Shinohara, M., Zhang, Y., LaDu, M. J., Xu, H., and Bu, G. Differential regulation of amyloid-beta endocytic trafficking and lysosomal degradation by apolipoprotein E isoforms. The Journal of biological chemistry 3, 187-189, 2013.


Kanekiyo, T., Cirrito, J. R., Liu, C. C., Shinohara, M., Li, J., Schuler, D. R., Shinohara, M., Holtzman, D. M., and Bu, G. Neuronal clearance of amyloid-beta by endocytic receptor LRP1. The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience 33, 19276-19283, 2013.


Takeda,S., Sato, N.*, Ikimura, K, Nishino, H., Rakugi, H., Morishita R*. Increased Blood-Brain Barrier Vulnerability to Systemic Inflammation in Alzheimer Disease Mouse Model. Neurobiology of Aging, 34(8):2064-70, 2013.


Shimamura, M., Sato, N., Nakagami, H., Osako, M.K., Kyutoku, M., Wakayama, K., Morishita, R. Chronic deposition of Aβ influences microcirculation in the chronic stage of cerebral Ischemia. Immunology, Endocrine & Metabolic Agents in Medicinal Chemistry, 13(1), 77-80, 2013.


Voss M, Fukumori A, Kuhn PH, Künzel U, Klier B, Grammer G, Haug-Kröper M, Kremmer E, Lichtenthaler SF, Steiner H, Schröder B, Haass C, Fluhrer R. Foamy virus envelope protein is a substrate for signal peptide peptidase-like 3 (SPPL3). J Biol Chem. 287(52):43401-9. Dec 21 2012


Winkler E, Kamp F, Scheuring J, Ebke A, Fukumori A, Steiner H. Generation of Alzheimer disease-associated amyloid β42/43 peptide by γ-secretase can be inhibited directly by modulation of membrane thickness. J Biol Chem. 287(25):21326-34. Jun 15, 2012


Kanekiyo, T., Liu, C. C., Shinohara, M., Li, J., and Bu, G. LRP1 in brain vascular smooth muscle cells mediates local clearance of Alzheimer's amyloid-beta. The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience 32, 16458-16465, 2012.


Sato, N.*, Okochi, M., Shinohara, M., Thinakaran, G., Takeda, S., Fukumori, A., Shinohara-Noma, M., Mori-Ueda, M., Hamada, H., Takeda, M., Rakugi, H., Morishita, R. Differential Regulation of Amyloid Precursor Protein /Presenilin 1 Interaction during Aβ40/42 Production Detected Using Fusion Constructs. PLoS ONE 7(11): e48551, 2012.


Takeda, S., Sato, N.*, Uchio-Yamada, K., Yu, H., Moriguchi, A., Rakugi, H., Morishita, R. Oral Glucose Loading Modulates Plasma Aβ Level in Alzheimer Disease Patients: Potential Diagnostic Method for Alzheimer Disease. Dementia and Geriatric Cognitive Disorders, 34(1):25-30, 2012.


Hayashi H, Nakagami H, Takeichi M, Shimamura M, Koibuchi N, Oiki E, Sato N, Koriyama H, Mori M, Gerardo Araujo R, Maeda A, Morishita R, Tamai K, Kaneda Y*. HIG1, a novel regulator of mitochondrial γ-secretase, maintains normal mitochondrial function. FASEB J. 26(6):2306-17, 2012.


Shimamura M, Taniyama Y, Katsuragi N, Koibuchi N, Kyutoku M, Sato N, Allahtavakoli M, Wakayama K, Nakagami H, and Morishita R*. Role of Central Nervous System Periostin in Cerebral Ischemia. Stroke, 43(4):1108-14, 2012.


Ebke A, Luebbers T, Fukumori A, Shirotani K, Haass C, Baumann K, Steiner H. Novel γ-secretase enzyme modulators directly target presenilin protein. J Biol Chem. 286(43):37181-6. Oct 28,2011


Kretner B, Fukumori A, Gutsmiedl A, Page RM, Luebbers T, Galley G, Baumann K, Haass C, Steiner H. Attenuated Abeta42 responses to low potency gamma-secretase modulators can be overcome for many pathogenic presenilin mutants by second-generation compounds. J Biol Chem.286(17):15240-51. Apr 29,2011


Takeda, S., Sato, N.*, Ikimura, K., Nishino, H., Rakugi, R., Morishita, R*. Novel microdialysis method to assess neuropeptides and large molecules in free-moving mouse. Neuroscience, 186:110-9, 2011.


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英文著書

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日本語総説

里 直行, 「認知症と糖尿病―原因と結果の双方向の関係」 神経心理学 第33巻第3号(通巻第124号),2017年9月25日発行


里 直行,「最近のアルツハイマー病の薬物治療」 薬事日報 第11923号,2017年9月22日発行


里 直行,「認知症の8つのリスク」 すべてがわかる認知症2017,2017年8月15日発行


里 直行,「糖尿病から探る認知症メカニズム」 実験医学 増刊,2017年Vol35-No.12.


里 直行, 「加齢および加齢関連疾患からみたアルツハイマー病の発症機構」 BIO Clinica 老化とアルツハイマー方認知症, Vol.32 No.8, AUG.2017.


篠原 充, 「ADのリスク遺伝子APOEの多彩な機能」 分子精神医学誌 2017年4月号 Vol.17 No.2.


 

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助成金

里 直行

省庁

代表

平成29-31年度 文部科学省 科学研究費助成事業 基盤研究(B)「糖尿病および加齢はなぜ認知症の危険因子なのか?」

平成26-28年度 文部科学省 科学研究費助成事業 基盤研究(B)「アルツハイマー病に対する生体恒常性維持機構の解明と糖尿病によるその破綻」 

平成27-29年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究「糖尿病による認知症促進の鍵分子を探索する」  

平成24-25年度 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究「アルツハイマー病による全身糖エネルギー代謝への影響」  

平成23-25年度 科学研究費助成事業 基盤研究(B)「糖尿病とアルツハイマー病の相互病態修飾におけるインスリン・シグナリングの役割」  

平成23年度 科学技術振興機構 研究成果最適展開支援事業(A-STEP)フィージビリティスタディ(FS)探索タイプ「糖負荷後の血中ベータ・アミロイド変動パターンを用いたアルツハイマー病の診断法の開発」

平成22年度 科学技術振興機構 研究成果最適展開支援事業(A-STEP)フィージビリスタディ可能性発掘タイプ(シーズ顕在化)「血中ベータ・アミロイド測定の最適化に注目したアルツハイマー病診断法の開発」 

平成20年 科学技術振興機構 シーズ発掘試験「Aβ離散促進作用に注目したアルツハイマー病予防法の開発」

平成20-22年 文部科学省 科学研究費補助金(基盤C)「Aβ離散・クリアランスをターゲットとした認知症治療法に関する研究」

平成18-19年度 文部科学省 科学研究費補助金(萌芽)「アルツハイマー病ベータアミロイド・フィブリルとオリゴマーの解析」

平成16-19年度 文部科学省 科学研究費補助金(若手A)「アルツハイマー病に対する革新的治療法の開発」

平成16-17年度 文部科学省 科学研究費補助金(萌芽)「脳への超音波遺伝子導入法の開発と脳変性疾患への応用」 

平成11-13年 文部科学省 科学研究費補助金(特別研究員補助金)「アルツハイマー病の記憶低下の発症機構の解明」 

分担

平成27-29年 文部科学省 科学研究費 基盤研究(C)「脳血管障害を伴うアルツイマー型認知症の臨床経過と動物モデルの構築」(代表 竹屋 泰)

平成27-29年 文部科学省 科学研究費 基盤研究(C)「生活習慣病における血管内皮特異的オートファジー制御機構の解明」(代表 林 真一郎) 

平成26-29年 文部科学省 科学研究費 基盤研究(B)「生活習慣病治療薬によるアルツハイマー病治療戦略の基盤構築」(代表 山本 浩一) 

平成23-25年度 日本学術振興会 基盤研究C「脳血管内皮の微細構造変化に着目したアルツハイマー病の病態解明」(代表 林 真一郎)

平成22-24年度 文部科学省 基盤研究(B)「血管からみたアルツハイマー病の新規治療法の開発」(代表 森下 竜一)

民間団体

代表

平成28年度 代謝異常治療研究基金「糖尿病による認知症促進機構の解明」

平成25年度 第46回先進医薬研究振興財団 精神薬療分野一般研究助成「後天的危険因子からみたアルツハイマー病の解析ー恒常性維持機構の破綻」

平成25年度 第5回抗加齢奨励賞 The 5th Annual Research Award Grant of Japanese Society of Anti-Aging Medicine 「アルツハイマー病進展における糖尿病および加齢による恒常性破綻機構の解明」 

平成25年度 ノバルティス老化および老年医学研究基金・研究助成「後天的危険因子からみたアルツハイマー病発症機構の解明」 

平成23年度 武田科学振興財団 医学系研究奨励(精神・神経・脳領域)「糖尿病とアルツハイマー病の相互的病態修飾におけるインスリン・シグナルの役割」 

平成15年度 かなえ医薬振興財団研究助成金「アルツハイマー病に対する画期的治療法の開発」 

平成14年 千代田健康開発事業団医学研究助成「高齢者の精神機能の衰退予防に関する研究―アルツハイマー型痴呆症の病態解明と治療戦略」

平成14年 ノバルティス老化および老年病医学研究基金「アルツハイマー病の発症機構の解明:アミロイドとプレセニリンのシグナル伝達」

その他

代表

平成29年度 新潟大学脳研究所共同利用・共同研究(プロジェクト型)「糖脂質代謝異常から紐解くアルツハイマー病の病態解析」

平成27年度・28年度 北海道大学遺伝子病制御研究所共同利用・共同研究拠点 一般共同研究「糖尿病による認知症促進機構の解明」


福森 亮雄

平成29年度 武田科学振興財団医学系研究奨励(精神・神経・脳領域)「基質結合部位のメカニズムの解明とアルツハイマー病治療薬開発への応用」


篠原 充

平成29年度 武田科学振興財団医学系研究奨励(精神・神経・脳領域)「脳領域間の脆弱性に着目したアルツハイマー病の分子機序の研究」

平成29〜30年度 文部科学省 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)「アミロイドβの蓄積をもたらすシナプスの分子的実態の解明」

平成29年度 長寿科学研究者支援事業「高齢者の脳領域間の疾患脆弱性の違いに着目した認知症の分子基盤の解明」

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学会発表

第12回 臨床ストレス応答学会
シンポジウム1 【神経変性疾患における異常蛋白質の毒性、蓄積および伝播】
(座長 渡部 和彦先生・永井 義隆先生)
アミロイドβと糖尿病
里 直行
平成29年11月4日 東京都


International Symposium 2017 -Understanding Intramembrane Proteolysis from Substrates to Enzymes
"Mechanism of Substrate Recognition by the Exosites in γ-Secretas"
Akio Fukumori
Oct., 5th,2017, Regensburg, Germany


The 3rd NCGG-ICAH Symposium
--Satellite Symposium of 59th Annual meeting of the Japan Geriatrics Society--
Bidirectional interaction between Alzheimer's disease and diabetes
Naoyuki Sato
Sep., 7th, 2017, Aichi


第6回 大阪大学神経難病フォーラム
アミロイドβの脳領域分布に着目したアルツハイマー病研究(口述発表、座長 北澤茂先生)
篠原 充
平成29年8月19日 大阪


群馬大学生体調節研究所 内分泌・代謝学 共同利用・共同研究拠点セミナー 生活習慣病解析プロジェクト共催
糖尿病による認知症促進機構の解明
里 直行
2017年7月25日 群馬


第59回 日本老年医学会学術集会
一般演題 口述発表 認知症Ⅰ
里 直行
平成29年6月15日 名古屋


第59回 日本老年医学会学術集会
シンポジウム2 糖尿病と認知症―研究中心―
糖尿病による認知症促進機構の解明
里 直行
平成29年6月14日 名古屋


The 7th BRI International Symposium 2017
Alzheimer’s disease: Narrowing the gap between basic science and clinical application
"Bidirectional Interactions between Diabetes and Alzheimer’s disease"
Naoyuki Sato
Mar, 11th, 2017, Niigata


北海道大学遺伝子病制御研究所セミナー
「糖尿病および加齢による認知症促進機構の解明」
里 直行
2017年1月23日


2nd Geriatric Innovation Forum
"Bidirectional Interactions between Diabetes and Alzheimer’s disease: Exploring Therapeutic Options"
Naoyuki Sato
Jan, 21th, 2017, Nagoya


脳心血管抗加齢研究会2016(大会長 南野徹先生)
How to session1 (座長 里 直行)
動脈硬化予防の為の食事療法とは?細島 康宏先生
2016年12月18日 東京
シンポジウム6「認知症におけるTopics (周辺情報・在宅を含めて)」(座長 茂木正樹先生 長谷川雄先生)
認知症の予防の最前線ー糖尿病が認知症を促進する分子メカニズムの解明
里 直行
2016年12月18日 東京


第56回 近畿理学療法学術大会(大会長 上西啓裕先生)シンポジウム3「認知機能改善のアプローチー運動処方の可能性を探るー」座長 堀晋之助先生
「糖尿病と認知症」
里 直行
2016年11月27日 和歌山


第38回日本臨床栄養学会総会・第37回日本臨床栄養協会総会 第14回大連合大会(会長 福尾惠介先生、新宅治夫先生)
ワークショップ 5 「高齢者糖尿病患者の栄養管理」 座長 倭 英司先生 池上博司先生
「糖尿病と認知症」
里 直行
2016年10月7日 大阪


第40回日本神経心理学会学術集会(会長 池田学先生)
公募シンポジウムII 「認知症の食行動異常」 (座長 西川隆先生 松田実先生)
「糖尿病と認知症ー原因と結果の双方向の関係」
里 直行
2016年9月16日 熊本

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社会活動

平成29年10月18日 第33回西宮市ライフサイエンスセミナーで「アルツハイマー病について―特に糖尿病との関係」をテーマに講演

平成29年3月30日 朝日新聞デジタル連載「糖尿病予防は認知症予防」  認知症の患者さんとそのまわりの方々に「くすり」と「やすらぎ」を(最終回)

平成29年2月9日 朝日新聞デジタル連載「糖尿病予防は認知症予防」 忘れることへの恐れやストレスを和らげる方法ーー見て思い出せばいい

平成28年12月8日 朝日新聞デジタル連載「糖尿病予防は認知症予防」 脳の萎縮予防へ「マイ・エブリサイズ」の提案

平成28年11月17日 朝日新聞デジタル連載「糖尿病予防は認知症予防」 高齢者の糖尿病治療で重要な「予防の綱引き」

平成28年9月23日 薬事日報 記事 「認知症治療に期待される新薬開発」 里直行

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