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脳機能画像診断開発部

脳機能画像診断開発部では、PET, MRI, MEG等の脳画像計測機器を用いて、認知症の早期診断や治療評価に役立てる研究を行っています。

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脳機能画像診断開発部のホームページへようこそ。

平成30年2月 アルツハイマー病の血液バイオマーカー研究が、「Nature誌」1月31日付電子版に掲載されました。 

平成29年7月 スタッフを更新しました。​

平成29年4月 スタッフを更新しました。

平成29年1月 中村昭範 脳機能診断研究室長 第35回日本認知症学会学術集会 学会奨励賞受賞

平成29年1月 加藤隆司 分子画像開発室長 日本脳神経核医学研究会奨励賞受賞

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研究部概要

Dr_Ito

部長:伊藤健吾

1.沿革と概要

「長寿医療研究センター」→「長寿医療センター」→「長寿医療研究センター」と書くと何のことかと思われますが、平成7年以降の施設名称の変遷を示しています。正確には「国立療養所中部病院・長寿医療研究センター(平成7年7月1日~平成16年2月29日)」→「国立長寿医療センター(平成16年3月1日~平成22年3月31日」→「独立行政法人国立長寿医療研究センター(平成22年4月1日~平成27年3月31日)」→「国立研究開発法人国立長寿医療研究センター(平成27年4月1日~)」となります。最初の「長寿医療研究センター」は長い歴史を持つ「国立療養所中部病院」に新しく設立された研究センターの名称、「国立長寿医療センター」は平成16年3月1日に、第6番目の高度専門医療センター(いわゆるナショナルセンター)となったときの名称、「独立行政法人国立長寿医療研究センター」は独立行政法人化に合わせて「研究」の文字が付け加えられた名称で、更に「独立行政法人」は「国立研究開発法人」に変わり、めまぐるしく名称が変わりました。このような組織全体の改編・名称変更とともに研究部の名称も「生体機能研究部」→「長寿脳科学研究部」→「脳機能画像診断開発部」と変遷し、独立行政法人化後は、新設された認知症先進医療開発センター(センター内センター)の一部門として活動することになりました。

 現在、脳機能画像診断開発部は分子探索子開発室分子画像開発室病態画像研究室脳機能診断研究室の4研究室で構成されています。 研究部の名称は変わりましたが、平成7年の設立以来、部のミッションに大きな変化はありません。主要な画像機器は、PETはヒト用、動物用がともにPET-CT、MRIは3T、MEGは全頭型MEGが使用可能です。認知症、高齢者神経疾患、正常加齢を対象とする画像をベースとした脳研究が主要な研究分野ですが、近年はとくに認知症関連の研究にシフトするとともに、より臨床に直結した研究活動とその成果が求められています。

multimodality

 当研究部の詳しい研究活動については各研究室の紹介ページを参照していただきたいですが、研究部全体で取り組んでいる特色ある活動としては、アルツハイマー病の画像診断に関する多施設共同研究に、中心的な役割を持って積極的に取り組んでいることがあります。また、これらの臨床研究の実績をベースに認知症の臨床研究・治験のネットワークの構築について病院と共同で取り組むとともに、ネットワークで治療薬の臨床研究を実施して、ネットワーク機能の充実と規模拡大を目指しています。

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 当研究部のスタッフは平成29年2月現在、部長(併任)、室長(4人)が常勤で、それ以外に非常勤の特任研究員、流動・研究開発研究員・技術員、研究補助者、外来研究員、客員研究委員、研究生等であり、センター内および大学等の外部機関の共同研究者とともに研究を進めています。

2.病院部門との連携

 

 脳機能画像診断開発部は研究部門である認知症先進医療開発センターの所属ですが、画像診断機器を扱うことから、病院の放射線診療部と密接な関係にあります。脳機能画像診断開発部の部長は病院所属の放射線診療部長が、同じく核医学診療科医長が分子画像開発室長を併任しています。さらに、病態画像研究室長は病院の脳機能外科部長、分子探索子開発室長は同じく放射線診療科医師を併任しています。画像関係に限っていえば、PET-CT、SPECTなどの核医学検査は、診療放射線技師、看護師の協力で実施されており、画像診断レポートは心臓核医学の一部を除くすべての核医学検査について脳機能画像診断開発部のスタッフの協力により作成されています。

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スタッフ(平成29年度)

部長

伊藤 健吾

室長

分子探索子開発室 木村 泰之

分子画像開発室  加藤 隆司

病態画像研究室  文堂 昌彦

脳機能診断研究室 中村 昭範

流動研究員

小縣 綾

特任研究員

鈴木 正昭

菅原 通代​

研究員・技術員

研究技術員  池沼 宏

開発研究員  乾 好貴​

開発研究員  山脇 望美​

開発研究員​  山田 貴史​​

研究補助員・事務補助員

荒井 洋子、 城山 みち子

山内 実幸、 小栗 真由美

来村 千春、 澤戸 稚保美

篠田 恭子、 菅沼 ゆかり

中島 和敬

外来研究員

高橋 竜一、 古山 浩子

宮地 俊、  井上 進

関 千江

研究生

田島 稔久、 志田原 美保

田中 郁子、 植木 美乃

加藤 志保、 松本 慶太

齊藤 千晶、 岩田 香織

堀江 良照、 島田 菜美

平野 雅規、 石川 晶子

梶野 直也、 清水 将太​

宇野 正治、 井狩 禰彦

平工 達也

客員研究員

外山 宏、  河津 省司

前野 信久、 籏野 健太郎

木村 裕一、 石井 英樹

山口 博司、 夏目 敦至​

古川 高子、 山田 雅之

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業績

2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度

2016年度

1. 原著論文

Ota K, Oishi N, Ito K, Fukuyama H, SEAD-J Study Group: Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative. Prediction of Alzheimer's Disease in Amnestic Mild Cognitive Impairment Subtypes: Stratification Based on Imaging Biomarkers. J Alzheimers Dis. 2016 Apr 12; 52(4):1385-4012

Kato K., Nakamura A., Kato T., Kuratsubo I., Yamagishi M., Iwata K, Ito K: Age-related changes in attentional control using an n-back working memory paradigm. Experimental Aging Research, 2016, 42 (4), 390-402.

Matsumoto K, Sugiyama T, Saito C, Kato S, Kuriyama K, Kanemoto K, Nakamura A: Behavioral study on emotional voice perception in children with autism spectrum disorder. Journal of Pediatric Neuropsychology, 2016 13 Oct . [Epub ahead of print]           

Kimura Y, Maeda J, Yamada M, Takahata K, Yokokawa K, Ikoma Y, Seki C, Ito H, Higuchi M, Suhara T: Measurement of psychological state changes at low dopamine transporter occupancy following a clinical dose of mazindol. Psychopharmacology, 234(3): 323–328, 2017.

Doi H, Sato K, Koyama H, Hosoya T, Watanabe Y, Shimizu T, Tsukada H, Nakanishi K, Suzuki M: Blood-Brain-Barrir Permeability of Gonkgolide: Comparison of the Behavior of PET Probes, 7a-[18F]Fluoro- and 10-O-p-[11C]Methylbenzyl Ginkgolide B in Monkey and Rat Brains, Bioorg. Med. 2016, Nov 1; 24(21):5148-5157

Ikari Y, Akamatsu G, Nishio T, Ishii K, Ito K, Iwatsubo T, Senda M: Phantom criteria for qualification of brain FDG and amyloid PET across different cameras. EJNMMI Phys, 2016 Dec; 3(1):23. Epub 2016 Oct 6.

Moriguchi S, Kimura Y, Ichise M, ArakawaR, Takano T, Seki C, Ikoma Y, Takahata K, Nagashima T, Yamada M, Mimura M, Suhara T: PET.quantification of the norepinephrine transporter in human brain with (S,S)-18F-FMeNER-D2. J Nucl Med 2016 Dec 15. [Epub ahead of print]

Yamane T, Ishii K, Sakata M, Ikari Y, Nishio T, Ishii K, Kato T, Ito K, Senda M, J-ADNI Study Group: Inter-rater variability of visual interpretation and comparison with quantitative evaluation of 11C-PiB PET amyloid images of the Japanese Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative (J-ADNI) multicenter study.Eur J Nucl Med Mol Imaging, 2017 May; 44(5):850-857.

Koyama H, Ikenuma H, Toda H, Kondo G, Hirano M, Kato M, Abe J, Yamada T, Wakabayashi T, Ito K, Natsume A, Suzuki M: Synthesis of PET probe O6-[(3-[11C]methyl)benzyl]guanine by Pd0-mediated rapid C-[11C]methylation toward imaging DNA repair protein O6-methylguanine-DNA methyltransferase in glioblastoma, Bioorg. Med. Chem. Lett., 27, 2017, 1892-1896 

鷲見幸彦、伊藤健吾、東海林幹夫、羽生春夫、尾内康臣、片山禎夫、渡辺千種、鈴木啓介: ZonisamideによるLewy小体型認知症の行動・心理症状への効果の検証 ―有効性探索試験―, 神経治療学. 2017; 33(4): 566-571.

中村昭範,Cuesta Pablo,加藤隆司,岩田香織,倉坪和泉,文堂昌彦,新畑豊,伊藤健吾, MULNIAD study group: アルツハイマー病の前臨床期におけるネットワーク変化: MEG と fMRI による検討, 日本生体磁気学会誌 2016 vol29. (1) 124-125

岩田香織,加藤隆司,Burkhard Maess,文堂昌彦,新畑豊,櫻井孝,木村ゆみ,伊藤健吾,中村昭範, MULNIAD study group: アルツハイマー病に伴う軽度認知障害における顔認知機能の変化, 日本生体磁気学会誌 2016 vol29. (1) 126-127

2.総説

Kato T, Inui Y, Nakamura A, Ito K: Brain fluorodeoxyglucose (FDG) PET in dementia. Ageing Res Rev. 2016; Sep; 30: 73-84

伊藤健吾,乾 好貴,新畑 豊,加藤隆司: SPECT/PETとアミロイドイメージング Clinical Neuroscience vol34. (9)1011-1013, 2016.9月

伊藤健吾: 健康長寿社会をめざして-核医学の挑戦-, 健康文化振興財団紀要, 第51号:114-115, 2016 

佐治直樹、島田裕之、櫻井 孝、武田章敬、柳澤勝彦、鈴木啓介、伊藤健吾、鳥羽研二: 特集 老化研究:最近の進歩と展望 日本における認知症克服の取り組み, Medical Science Digest vol42 (14), 607-673, 2016

木村泰之加藤隆司、木澤 剛、伊藤健吾: タウイメージングと診断・治療応用の現状. Bio Industry, 34(2): 10-18, 2017

3.著書,Chapters

伊藤健吾:健康長寿社会をめざして -核医学の挑戦-, Isotope News 2016 No.747 (10) 1

伊藤健吾:健康長寿社会をめざして -核医学の挑戦- 健康文化振興財団紀要,第51号:114-115, 2016

伊藤健吾: 特集 3バイオマーカー(体液・アミロイド画像~研究の進歩 - バイオマーカー、アミロイド画像研究の進歩. Dementia Japan 31: 56, 2017

4.その他

日本脳神経核医学研究会奨励賞 JCNN優秀ポスター賞2016(JCNN Best Poster Presentation Award 2016), 加藤隆司乾 好貴、深谷直彦、 岩田香織、 倉坪和泉、新畑 豊、文堂昌彦伊藤健吾中村昭範、 MULNIAD Study Group. 認知機能正常者におけるアミロイド集積と記憶機能の関係. 第56回日本核医学会学術総会, 11月4日, 名古屋

日本認知症学会奨励賞(臨床研究部門), 中村昭範、Cuesta Pablo、 加藤隆司岩田香織、倉坪和泉、文堂昌彦、新畑 豊、服部英幸、櫻井 孝、 伊藤健吾、MULNIAD study group. MCI及び無症候期におけるアミロイド病変及び病態進行を反映する脳磁図マーカーの検討. 第35回日本認知症学会学術集会、12月2日、東京

5.新聞・報道, 等

中村昭範 「特集:リラックス効果から冷え性.むくみ軽減、変形性股関節賞の予防・改善まで、足を小刻みに動かす“貧乏ゆすり”の意外な効能あれこれ」 雑誌 健康365:2016年11月号(2016年9月16日発行) 発行:H&I株式会社

6.特許申請、取得状況

11C標識カテコール誘導体、それを用いたリン酸化タウ凝集阻害剤のPETプローブ、及びそれらの製造方法、鈴木正昭、伊藤健吾、加藤隆司、池沼宏、古山浩子 (特願2016-134184)。

11C標識O6-ベンジルグアニン、O6-Methyl Guanine Methyl-Transferase活性を可視化可能なPETプローブ、及びそれらの製造方法、鈴木正昭、伊藤健吾、池沼宏、夏目敦至、古山浩子 (特願2016-134187) 

脳内のアミロイドβ蓄積状態を評価するマルチプレックス バイオマーカー及びその分析方法:金子直樹、中村昭範 (特願2015-183372、PCT/JP2016/076706)

リン酸化タウ凝集阻害剤のPETトレーサーの製造法​:伊藤健吾加藤隆司池沼宏古山浩子​(特願2016-134187)

11C標識化合物及びその製造方法、並びに11C標識化合物を含有するPETプローブ及びこれを用いたMGMTのイメージング方法​:伊藤健吾池沼 宏、夏目敦至、古山浩子​(特願2016-134187)

PET用標識化合物​:高橋佳代、渡邊恭良、尾上浩隆、鈴木正昭、土居久志、細谷孝充​(特願2450354​)

11C-標識チアミン及びその誘導体、11C-標識フルスルチアミン、チアミン前駆体、並びにPET用プローブ及びそれらを用いたイメージング法​:渡邊恭良、鈴木正昭、土居久志、野崎聡、金沢将勝、馬渡彩​(特願JP2013-041752​)

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2015年度

1. 原著論文

Ito K, Fukuyama H, Senda M, Ishii K, Maeda K, Yamamoto Y, Ouchi Y, Ishii K, Okumura A, Fujiwara K, Kato T, Arahata Y, Washimi Y, Mitsuyama Y, Meguro K, Ikeda M, SEAD-J Study Group: Prediction of outcomes in MCI by using 18F-FDG-PET: A multicenter study. J Alzheimers Dis, 2015; 45(2):543-52. 

Hatano K, Sekimata K, Yamada T, Abe J, Ito K, Ogawa M, Magata Y, Toyohara J, Ishiwata K, Biggio G, Serra M, Laquintana V, Denora N, Latrofa A, Trapani G, Liso G, Suzuki H, Sawada M, Nomura M, Toyama H: Radiosynthesis and in vivo evaluation of two imidazopyridineacetamides, [11C]CB184 and [ 11C]CB190, as a PET tracer for 18 kDa translocator protein: direct comparison with [ 11C](R)-PK11195. Ann Nucl Med, 2015 May; 29(4):325-35.

Nakashima T, Sugiura S, Naganawa S, Yasue M, Inui Y, Sakurai T, Uchida Y, Sone M, Teranishi M, Yoshida T, Ito K, Toba K: Cerumen impaction shown by brain magnetic resonance imaging in patients with cognitive impairment. Geriatr Gerontol Int, 2016 Mar;16(3):392-5.

Doi H, Mawatari A, Kanazawa M, Nozaki S, Nomura Y, Kitayoshi T, Akimoto K, Suzuki M, Ninomiya S, Watanabe Y: Synthesis of 11C-Labeled Thiamine and Fursulthiamine for in Vivo Molecular Imaging of Vitamin B1 and Its Prodrug Using Positron Emission Tomography. J. Org. Chem, 2015 Jun 19;80(12):6250-8.

Onishi H, Hatazawa J, Nakagawara J, Ito K, Ha-Kawa SK, Masuda Y, Sugibayashi K, Takahashi M, Kikuchi K, Katsuta N: Impact of injected dose and acquisition time on a normal database by use of 3D-SSP in SPECT images: quantitative simulation studies. Radiol Phys Technol, 2015 Jul;8(2):224-31.

Maestu F, Peña JM, Garces P, Gonzalez S, Bajo R, Bagic A, Cuesta P, Funke M, Mäkelä J, Menasalvas E, Nakamura A, Parkkonen L, Lopez ME, del Pozo F, Sudre G, Zamrini E, Pekkonnen E, Henson R, Becker J: A multicenter study of the early detection of synaptic dysfunction in mild cognitive impairment using magnetoencephalography-derived functional connectivity. NeuroImage Clinical, 2015 Aug 1; 9:103-9.

Cuesta P, Garces P, Castellanos N P, Lopez ME, Aurtenetxe S, Bajo R, Pineda J, Bruna R, Marin A G, Delgado M, Barabash A, Ancin I, Cabranes J A, Fernandez A, Sancho M, Marcos A, Nakamura A, Maestu F: Influence of the APOE ε4 allele and MCI diagnosis in the disruption of the MEG resting state functional connectivity at sources space. J Alzheimers Dis. 2015; 44(2):493-505.

Mishima A, Nihashi T, Ando Y, Kawai H, Kato T, Ito K, Terasawa T: Biomarkers Differentiating Dementia with Lewy Bodies from Other Dementias: A Meta-Analysis. J Alzheimers Dis, 2015 Nov 30;50(1):161-74.

Kitaguchi N, Hasegawa M, Ito S, Kawaguchi K, Hiki Y, Nakai S, Suzuki N, Shimano Y, Ishida O, Kushimoto H, Kato M, Koide S, Kanayama K, Kato T, Ito K, Takahashi H, Mutoh T, Sugiyama S, Yuzawa Y: A prospective study on blood Aβ levels and the cognitive function of patients with hemodialysis: a potential therapeutic strategy for Alzheimer's disease. J Neural Transm, 2015 Nov; 122(11):1593-607.

Ota K, Oishi N, Ito K, Fukuyama H; SEAD-J Study Group; Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative: Effects of imaging modalities, brain atlases and feature selection on prediction of Alzheimer's disease. Journal Neurosci Methods, 2015 Dec 30; 256:168-83.

Soeda Y, Yoshikawa M, Almeida OF, Sumioka A, Maeda S, Osada H, Kondoh Y, Saito A, Miyasaka T, Kimura T, Suzuki M, Koyama H, Yoshiike Y, Sugimoto H, Ihara Y, Takashima A: Toxic tau oligomer formation blocked by capping of cysteine residue with 1, 2-dihydroxybenzene groups. Nature communications, 2015 Dec 16; 6:10216.

Tahara T, Zhang Z, Ohno M, Hirano Y, Hasaka N, Doi H, Suzuki M, Onoe H, EJNMMI Res: A novel [11C]-labeled thymidine analog, [11C] AZT, for tumor imaging by positron emission tomography. EJNMMI Res 2015, Dec; 5(1):124.

Shukuri M, Mawatari A, Ohno M, Suzuki M, Doi H, Watanabe Y, Onoe H: Detection of cyclooxygenase-1 in activated microglia during amyloid plaque progression: PET studies in Alzheimer’s disease model mice. Journal Nucler Med, 2016 Feb; 57(2):291-6.

Goto M, Mizuma H, Wada Y, Suzuki M, Watanabe Y, Onoe H, Doi H: Synthesis of 11C-Labeled Capsaicin and Its Application for In Vivo Molecular imaging in Rats by Positron Emission. Food Nutrit.Sci, 2015(6), 216-220.

Hagiwara K, Ishii H, Murakami T, Takeshima SN, Chutiwitoonchai N, Kodama EN, Kawaji K, Kondoh Y, Honda K, Osada H, Tsunetsugu-Yokota Y, Suzuki M, Aida Y: Synthesis of a Vpr-Binding Derivative for Use as a Novel HIV-1 Inhibitor. PLoS One, 2015 Dec 23;10(12) :e0145573.

Kato T, Inui Y, Nakamura A, Ito K: Brain Fluorodeoxyglucose (FDG) PET in dementia. Ageing Research Review, 2016 Feb 11. pii: S1568-1637(16)30011-3.

中村昭範,加藤隆司,山岸未沙子,岩田香織,文堂昌彦,新畑豊,伊藤健吾,MULNIAD study group: Alzheimer病に伴う大脳皮質興奮性の亢進:SEF回復曲線とPET amyloid imaging 併用による検討. 日本生体磁気学会誌, 2015 vol28. (1) 158-159.

岩田香織、根本哲也、伊藤健吾、中村昭範: 舌の二点識別覚:脳磁図対応触覚刺激装置の開発とミスマッチ反応の測定. 日本生体磁気学会誌, 2015 vol28. (1) 128-129.

齊藤千晶,中村昭範,山下英美,水野純平,小長谷陽子: 非言語性コミュニケーションシグナルを積極的に用いたリハビリテーション「にこにこリハ」: - 多施設による試験的介入‐. 日本認知症ケア学会誌, 2015, 14(2), 494-502.

2.総説

伊藤健吾,福山秀直: はじめに, 特集123I-FP-CIT SPECTによる神経変性疾患の診断. 臨床放射線, 60:859-860, 2015

伊藤健吾: 認知症の診療における核医学診断と今後の展望. NEURO・IMAGING CONFERENCE 筑後・佐賀 症例集2014, 19:1-4, 2015

乾 好貴、加藤隆司、伊藤健吾: Alzheimer病におけるFDG-PET. 最新医学 The Medial Frontline, 第71巻 3月増刊号(通巻第907号)最新医学社 p123-129.

新畑 豊、中村昭範、加藤隆司、伊藤健吾: 脳の可視化からみた認知症の発症前診断. Bio Clinica ,31 (4) 2016, (359)43-47.       

3.著書,Chapters

乾 好貴,伊藤健吾,加藤隆司: Ⅲ認知症の画像診断―将来展望―、認知症の新しい画像診断、糖代謝イメージング(FDG-PET). 認知症の脳画像診断,メジカルビュー社, p144-153, 2015

4.その他

該当なし

5.新聞・報道, 等

中村昭範: 東京新聞/中日新聞 「健康長寿に挑む -岐路に経つ治療戦略- 認知症」2016年3月10日

6.特許申請、取得状況

脳内のアミロイドβ蓄積状態を評価するマルチプレックスバイオマーカー及びその分析方法 発明者:金子直樹、中村昭範 出願日:H27(2015)/09/16 出願番号:特願2015-183372

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2014年度

1.原著論文

Ishii K, Ito K, Nakanishi A, Kitamura S, Terashima A: Computer-assisted system for diagnosing degenerative dementia using cerebral blood flow SPECT and 3D-SSP: a multicenter study. Jpn J Radiol. Jul, 32(7):383-90. 2014 [Epub ahead of print 2014 May 17]

Cuesta P, Barabash A, Aurtenetxe S, Garcés P, López ME, Bajo R, Llanero-Luque M, Ancín I, Cabranes JA,  Marcos A, Sancho M, Nakamura A, Maestú F, Fernandez A: Source Analysis of Spontaneous Magnetoencephalograpic Activity in Healthy Aging and Mild Cognitive Impairment: Influence of Apolipoprotein E Polymorphism. J. Alzheimer Dis, 43(1):259-73, 2015 [Epub ahead of print 2014 Jul 30]

Ito K, Fukuyama H, Senda M, Ishii K, Maeda K, Yamamoto Y, Ouchi Y, Ishii K, Okumura A, Fujiwara K, Kato T, Arahata Y, Washimi Y, Mitsuyama Y, Meguro K, Ikeda M, SEAD-J Study Group: Prediction of outcomes in MCI by using 18F-FDG-PET: A multicenter study. J Alzheimers Dis, Jan 7. 2015 [Epub ahead of print] 

Cuesta P, Garces P, Castellanos N P, Lopez ME, Aurtenetxe S, Bajo R, Pineda J, Bruna R, Marin A G, Delgado M, Barabash A, Ancin I, Cabranes J A, Fernandez A, Sancho M, Marcos A, Nakamura A, Maestu F: Influence of the APOE ε4 allele and MCI diagnosis in the disruption of the MEG resting state functional connectivity at sources space. J. Alzheimer Dis, 44(2):493-505. 2015 [Epub ahead of print 2014 Oct 3.]

Mueller J, Rueschemeyer SA, Ono K, Sugiura M, Sadato N, Nakamura A: Neural networks involved in learning lexical-semantic and syntactic information in a second language. Front. Psychol, Oct 30 vol.5 1209. 2014

Kaneko N, Nakamura A, Washimi Y, Kato T, Sakurai T, Arahata Y, Bundo M, Takeda A, Niida S, Ito K, Toba K, Tanaka K, and Yanagisawa K: Novel plasma biomarker surrogating cerebral amyloid deposition. Proc Jpn Acad Ser B, 90(9): 353-64. 2014

Hatano K, Sekimata K, Yamada T, Abe J, Ito K, Ogawa M, Magata Y, Toyohara J, Ishiwata K, Biggio G, Serra M, Laquintana V, Denora N, Latrofa A, Trapani G, Liso G, Suzuki H, Sawada M, Nomura M, Toyama H: Radiosynthesis and in vivo evaluation of two imidazopyridineacetamides, [11C]CB184 and [ 11C]CB190, as a PET tracer for 18 kDa translocator protein: direct comparison with [ 11C](R)-PK11195. Ann Nucl Med, 2015 Jan 24. 2015 [Epub ahead of print]

Onishi H, Hatazawa J, Nakagawara J, Ito K, Ha-Kawa SK, Masuda Y, Sugibayashi K, Takahashi M, Kikuchi K, Katsuta N: Impact of injected dose and acquisition time on a normal database by use of 3D-SSP in SPECT images: quantitative simulation studies. Radiol Phys Technol, Mar 11. 2015 [Epub ahead of print]

Ono K, Nakamura A, Maess B: Keeping an Eye on the Conductor: Neural Correlates of Visuo-motor Synchronization. Frontiers. Hum. Neurosci, In press

Suzuki M, Doi H, Koyama H, Zhang Z, Hosoya T, Onoe H, Watanabe Y: Pd0-mediated rapid cross-coupling reactions, the rapid C-[11C]methylations, revolutionarily advancing the syntheses of short-lived PET molecular probes. Chem Rec, Jun; 14(3):516-41. 2014

Suzuki M, Takashima-Hirano M, Ishii H, Watanabe C, Sumi K, Koyama H, Doi H: Synthesis of (11)C-labeled retinoic acid, [(11)C]ATRA, via an alkenylboron precursor by Pd(0)-mediated rapid C-[(11)C]methylation. Bioorg Med Chem Lett., Aug 1; 24(15):3622-5. 2014 Epub 2014 Jun 2.

Han C, Doi H, Kimura J, Nakao Y, Suzuki M: 11C-Labeling of the C(1)-C(10) Dihydroxy Acid Moiety for the Study on the Synthesis of Kulokekahilide-2 PET Tracer. International Journal of Organic Chemistry [2161-4687], 4 (04), 269 -277 2014

Goto M, Mizuma H, Wada Y, Suzuki M, Watanabe Y, Onoe H, Doi H: 11C-Labeled Capsaicin and Its in Vivo Molecular Imaging in Rats by Positron Emission Tomography. Food and Nutrition Sciences, 6, 216-220, 2015

Zhang Z, Doi H, Koyama H, Watanabe Y, Suzuki M: Efficient syntheses of [¹¹C]zidovudine and its analogs by convenient one-pot palladium(0)-copper(I) co-mediated rapid C-[¹¹C]methylation. J Labelled Comp Radiopharm., Jun 30;57(8):540-9, 2014 Epub 2014 Jul

齊藤千晶、中村昭範、山下英美、水野純平、小長谷陽子: 非言語性コミュニケーションシグナルを積極的に用いたリハビリテーション「にこにこリハ」: - 多施設による試験的介入‐. 日本認知症ケア学会誌, 2015 (in press)

2.総説

加藤隆司、伊藤健吾: 認知症診断におけるアミロイドPET. 日本医師会雑誌, 143, 354-355, 2014

伊藤健吾: アルツハイマー病の診断に関するSPECT,PETを評価対象とした多施設共同縦断的臨床研究 Medical Imagine Technology, (33), 13-18, 2015

3.著書,Chapters

Hosono M, Saga T, Ito K, Kumita S, Sasaki M, Senda M, Hatazawa J, Watanabe H, Ito H, Kanaya S, Kimura Y, Saji H, Jinnouchi S, Fukukita H, Murakami K, Kinuya S, Yamazaki J, Uchiyama M, Uno K, Kato K, Kawano T, Kubota K, Togawa T, Honda N, Maruno H, Yoshimura M, Kawamoto M, Ozawa Y: Clinical practice guideline for dedicated breast PET. Ann Nucl Med, Jul; 28(6):597-602. 2014 [Epub ahead of print 2014 May 31]

加藤隆司: (訳),第17章 核物理学 In 生物学と医学のための物理学. Paul Davidovits原著,曽我部正博,吉村建二郎監訳,共立出版,東京, p251-267, 2015

4.その他

該当なし

5.新聞・報道, 等

中村昭範: 読売新聞、6月29日, おんなのハテナ?「貧乏揺すりなぜ男性ばかり」

中村昭範: NHK総合、7月20日, NHKスペシャル 認知症800万人時代 認知症をくい止めろ ~ここまで来た!世界の最前線~.

中村昭範: NHK取材班・望月健 角川書店 2014, ユマニチュード認知症ケア最前線.

6.特許申請、取得状況

該当なし

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2013年度

1.原著論文

Suzuki T, Shimada H, Makizako H, Doi T, Yoshida D, Ito K, Shimokata H, Washimi Y, Endo H, Kato T: A randomized controlled trial of multicomponent exercise in older adults with mild cognitive impairment. PLoS One. 2013 Apr 9;8(4):e61483. doi: 10.1371/journal.pone.0061483. Print 2013.

Yamane T, Ikari Y,  Nishio T, Ishii K, Ishii K, Kato T, Ito K, D.H.S. Silverman, Senda M, Asada T, Arai H, Sugishita M, Iwatsubo T, and the J-ADNI Study Group: Visual-Statistical Interpretation of 18F-FDG-PET Images for Characteristic Alzheimer Patterns in a Multicenter Study: Inter-Rater Concordance and Relationship to Automated Quantitative Evaluation AJNR Am J Neuroradiol. 2014 Feb; 35(2):244-9. doi: 10.3174/ajnr.A3665. Epub 2013 Aug 1.

Ito K, Mori E, Fukuyama H, Ishii K, Washimi Y, Asada T, Mori S, Meguro K, Kitamura S, Hanyu H, Nakano S, Matsuda H, Kuwabara Y, Hashikawa K, Momose T, Uchida Y, Hatazawa J, Minoshima S, Kosaka K, Yamada T, Yonekura Y; J-COSMIC Study Group. Prediction of outcomes in MCI with 123I-IMP-CBF SPECT: a multicenter prospective cohort study. Ann Nucl Med. 2013 Dec; 27(10):898-906. 2013 Sep 6. [Epub ahead of print]

Ota K, Oishi N, Ito K, Fukuyama H; the SEAD-J Study Group. A comparison of three brain atlases for MCI prediction. J Neurosci Methods. 2014 Jan 15; 221:139-50, 2013 Oct 16. [Epub ahead of print]

Takahashi R, Ishii K, Senda M, Ito K, Ishii K, Kato T, Makishi Y, Nishio T, Ikari Y, Iwatsubo T; Japanese Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative. Equal sensitivity of early and late scans after injection of FDG for the detection of Alzheimer pattern: an analysis of 3D PET data from J-ADNI, a multi-center study. Ann Nucl Med. 2013 Jun; 27(5):452-9.

Hakamata Y, Iwase M, Kato T, Senda K, Inada T, The neural correlates of mindful awareness: a possible buffering effect on anxiety-related reduction in subgenual anterior cingulate cortex activity. PLoS One. 2013 Oct 9; 8(10):e75526. doi: 10.1371/journal.pone.0075526.

Nakamura A, Maess B, Knoesche T, Friederici A. Different Hemispheric Roles in Recognition of Happy Expressions. PLoS One. 9(2):e88628, 2014.

久保千穂,山岸未沙子,阿山みよし,山羽和夫. LED照明と蛍光灯下での色文字の可読性.照明学会誌,2013 March.Vol.97, No.5, pp.255-262.

2.総説

加藤隆司,新畑 豊,伊藤健吾: 特集「FDG-PETのがん診療以外への応用」脳疾患への応用(認知症). 映像情報Medical, 45(5); 393-398, 2013

伊藤健吾, 加藤隆司: 形態MRI, 脳血流SPECTおよび糖代謝FDG-PET アルツハイマー病診断のバイオマーカー;最近の進歩. 老年精神医学雑誌, 24:155-162, 2013

伊藤健吾,加藤隆司,文堂昌彦,中村昭範: アルツハイマー病診断の画像診断,基礎講座:老年精神医学とBrain Imaging. 老年精神医学雑誌, 24:707-714, 2013

伊藤健吾,岩坪 威: ADNIとJ-ADNIにおけるPET関連研究の概要と進捗. JSMI Report, 6(2): 3-7, 2013

伊藤健吾: アルツハイマー病根本治療薬の開発とアミロイドPET.PETジャーナル Spring(21):3, 2013

伊藤健吾: 特集にあたって,アルツハイマー病の画像診断. Pharma Medica, 32:7, 2014

3.著書,Chapters

河津省司: 第I編 現象の数理 数理医学 臨床医用画像診断における形態・機能断層画像 日本応用数理学会(監修)薩摩順吉・大石進一・杉原正顕(編集). 応用数理ハンドブック, 朝倉書店, 東京, 2013, pp153

4.その他

該当なし

5.新聞・報道, 等

伊藤健吾:認知症を知る 20 早期発見めざし進化する画像診断. ロハス・メディカル 2014年1月号

中村昭範:認知症を知る 19 笑顔で介護を! にこにこリハ. ロハス・メディカル 2013年12月号

6.特許申請、取得状況

該当なし

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2012年度

1.原著論文

Kawashima S, Ito K, Kato T, the SEAD-J Study Group: Inclusion criteria provide heterogeneity in baseline profiles of patients with mild cognitive impairment: comparison of two prospective cohort studies. BMJ Open. 2012 Apr 24;2(2):e000773.Print 2012.

Doi T, Shimada H, Makizako H, Yoshida D, Shimokata H, Ito K, Washimi Y, Endo H, Suzuki T: Characteristics of cognitive function in early and late stages of amnestic mild cognitive impairment. Geriatr Gerontol Int. 2013 Jan;13(1):83-9.Epub 2012 Jun 4.

Shidahara M, Tsoumpas C, McGinnity CJ, Kato T, Tamura H, Hammers A, Watabe H, Turkheimer FE: Wavelet-based resolution recovery using an anatomical prior provides quantitative recovery for human population phantom PET [C-11]raclopride data. Phys Med Biol. 2012 ;57(10):3107-22.

Ikari Y, Nishio T, Makishi Y, Miya Y, Ito K, Koeppe RA, Senda M: Head motion evaluation and correction for PET scans with 18F-FDG in the Japanese Alzheimer's disease neuroimaging initiative (J-ADNI) multi-center study. Ann Nucl Med. 2012 Aug;26(7):535-44. Epub 2012 Jul 5.

Yamagishi M, Jingu H, Kashiwase N, Kasamatsu K, Kiso H, Fukuzumi S: Estimation of awareness of unconsciousness based on physiological responses. ICIC Express Letters, 2012 Dec. vol 6, No.12, pp.3041-3048.

Ando H, Natsume A, Iwami K, Ohka F, Kuchimaru T, Kizaka-Kondoh S, Ito K, Saito K, Sugita S, Hoshino T, Wakabayashi T: A hypoxia-inducible factor (HIF)-3α splicing variant, HIF-3α4 impairs angiogenesis in hypervascular malignant meningiomas with epigenetically silenced HIF-3α4. Biochem Biophys Res Commun. 2013 Mar 29;433(1):139-44. doi: 10.1016/j.bbrc.2013.02.044. Epub 2013 Feb 26.

Takahashi R, Ishii K, Senda M, Ito K, Ishii K, Kato T, Makishi Y, Nishio T, Ikari Y, Iwatsubo T; Japanese Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative : Equal sensitivity of early and late scans after injection of FDG for the detection of Alzheimer pattern: an analysis of 3D PET data from J-ADNI, a multi-center study. Ann Nucl Med. 2013 Mar 13. [Epub ahead of print]

大西英雄, 畑澤 順, 中川原譲二, 伊藤健吾, 河 相吉, 増田安彦, 杉林慶一, 高橋正昭, 菊池 敬,勝田 昇: 3D-SSP法におけるSPECT装置別のノーマルデータベースの有用性. 日本放射線技術学会雑誌, 2012 Dec. vol 68, No.12, pp.1608-1616.

加藤公子、中村昭範、倉坪和泉、伊藤健吾: 健常高齢者における抑制機能の特異性. 老年精神医学雑誌,23(12):1463‐1470,2012.

中村昭範、根本哲也、加藤公子、久保田怜、岩田香織、牛鼻健二、桜井亨、野田信雄、伊藤健吾: 脳磁図対応の触覚二点識別覚刺激装置の開発と二点識別覚閾値の客観的推定の試み. 日本生体磁気学会誌,25(1):60‐61,2012.

2.総説

伊藤健吾、加藤隆司: 脳血流と脳糖代謝所見はpreclinical stageの診断に役立つか. 老年精神医学雑誌 23: 701-707, 2012.

伊藤健吾、藤原 謙、加藤隆司: アルツハイマー病に関する多施設共同研究.特集 アルツハイマー病の診断と治療の最前線. PETジャーナル Autumn(19):16-18, 2012.

加藤隆司、籏野健太郎、伊藤健吾: アルツハイマー病診断の新しい展開 特集 核医学検査の効果的な活用法 ~最先端の技術を学ぶ. 映像情報Medical 44(11): 890-895, 2012.

文堂昌彦: 特発性正常圧水頭症.認知症の治療・ケアガイド 患者に向き合うための知識と実践. 月刊薬事臨時増刊号 54(10): 49-52, 2012.

伊藤健吾、加藤隆司: 形態MRI, 脳血流SPECTおよび糖代謝FDG-PET アルツハイマー病診断のバイオマーカー;最近の進歩. 老年精神医学雑誌, 24:155-162, 2013.

3.著書,Chapters

加藤隆司,新畑 豊,伊藤健吾: FDG-PETによる認知症の診断 In 第3版 最新脳SPECT/PETの臨床 脳機能検査法を究める. 西村恒彦編,メジカルビュー社,東京,p146-153, 2012.

伊藤健吾: EBMツールとしての脳SPECT/PETの役割 ②認知症(J-COSMIC, J-ADNIなど)In 第3版 最新脳SPECT/PETの臨床 脳機能検査法を究める. 西村恒彦編,メジカルビュー社,東京,p181-185, 2012.

4.その他

該当なし

5.新聞・報道等

中村昭範: 日本経済新聞、2012年4月8日,「貧乏ゆすり意外な効能」

6.特許申請、取得状況

該当なし

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2011年度

1.原著論文

Kawashima S, Ueki Y, Kato T, Matsukawa N, Mima T, Hallett M, Ito K, Ojika K: Changes in striatal dopamine release associated with human motor-skill acquisition. PLoS One, 7(2): e31728, Epub 2012 Feb 15. 2012

Murano T, Minamimoto R, Senda M, Uno K, Jinnouchi S, Fukuda H, Iinuma T, Tsukamoto E, Terauchi T, Yoshida T, Oku S, Nishizawa S, Ito K, Oguchi K, Kawamoto M, Nakashima R, Iwata H, Inoue T: Radiation exposure and risk-benefit analysis in cancer screening using FDG-PET: results of a Japanese nationwide survey. Ann Nucl Med, Nov; 25(9): 657-66, 2011

Ogata Y, Ishigure N, Mochizuki S, Ito K, Hatano KAbe J, Miyahara H, Masumoto K, Nakamura H: Distribution of Thermal Neutron Flux Around a PET Cyclotron. Health Physics, 100 (5) S60-S66 May, 2011              

Ogata Y, Ishigure N, Mochizuki S, Ito K, Hatano K, Abe J, Miyahara H, Masumoto K, Nakamura H, Ito Y, Yamashita E Kobayashi T: Estimation of thermal neutron flux in pet cyclotron rooms by means of radioactive analysis of bolts in the rooms. Proc. Radiochim. Acta, 1:55-61, 2011

Makizako H, Shimada H, Doi T, Yoshida D, Ito K, Kato T, Shimokata H, Washimi Y, Endo H, Suzuki T: The association between decline in physical functioning and atrophy of medial temporal areas in community-dwelling older adults with amnestic and nonamnestic mild cognitive impairment. Arch Phys Med Rehabil, Dec; 92(12): 1992-9, 2011

Doi T, Makizako H, Shimada H, Yoshida D, Ito K, Kato T, Ando H, Suzuki T: Brain Atrophy and Trunk Stability During Dual-Task Walking Among Older Adults. J Gerontol A Biol Sci Med Sci, Dec 15, 2011

Shimada H, Kato T, Ito K, Makizako H, Doi T, Yoshida D, Shimokata H, Washimi Y, Endo H, Suzuki T: Relationship between Atrophy of the Medial Temporal Areas and Cognitive Functions in Elderly Adults with Mild Cognitive Impairment. Eur Neurol, Jan 26;67(3):168-177. 2012  [Epub ahead of print]

Ono K, Nakamura A, Yoshiyama K, Kinkori T, Bundo M, Kato T, Ito K: The effect of musical experience on hemispheric lateralization in musical feature processing. Neurosci Lett, Jun 1;496(2):141-5, 2011

Kawaguchi T, Hirata Y, Bundo M, Kondo T, Owaki H, Ito S, Hashimoto M, Ishikawa M: Role of computerized tomographic cisternography in idiopathic normal pressure hydrocephalus. Acta Neurochir, May; 153:2041-8, 2011

2.総説

伊藤健吾、川嶋将司、加藤隆司: アミロイドイメージングの最近の知見と将来展望 Rad Fan,9(11):59-61, 2011

加藤隆司、山田貴史、藤原 謙、伊藤健吾: FDG-PETによる認知症診断:3D-SSPとAD t-sum.特集2:認知症診断における統計画像. PETジャーナル, 2011, Summer(14), 23-25, 2011

伊藤健吾: 認知症の未病に迫るーアルツハイマー病画像診断の進歩ー. 未病と抗老化, 20:34-38, 2011

伊藤健吾、川嶋将司、加藤隆司: アミロイドイメージングの最近の治験と将来展望. 特集2 次世代のクリニカルPET. Rad Fan, 9(11): 59-61, 2011

新畑豊、加藤隆司: パーキンソン病の核医学診断. 特集2:パーキンソン病とアルツハイマー病の画像診断. Rad Fan, 9(5): 45-47, 2011

加藤隆司: 誌上ディベート アルツハイマー病の早期診断に有用なのは形態画像か,脳血流・代謝画像か? 形態画像が有用との立場から. Cognition and Dementia, 10:68-70, 2011

伊藤健吾、加藤隆司 脳血流シンチグラフィ, 認知症診断に用いられる検査診断学とバイオマーカー 各論 , 認知症学 上. 日本臨床, 69(Suppl8):515-519,2011

森明子,小長谷陽子,齊藤千晶,中村昭範.「いきいきリハビリ」と「にこにこリハ」,認知症ケア最前線, 30: 12-19, 2011

3.著書,Chapters

山田貴史 他、監修 横越英彦 抗ストレス食品の開発と展望II 第1章p117~121 シーエムシー出版

4.その他

中村昭範、齊藤千晶、小長谷陽子: 笑顔で介護を!「にこにこリハ」で心もにっこり!  DVD (編集:認知症介護研究・研修大府センター)

中里信和、中村昭範、春田康博、山田義、藤巻則夫: 2011年3月11日の地震と津波によるMEG等の調査報告書, 日本生体磁気学会ホームページ(http://www.nips.ac.jp/smf/JBBS), 2011

5.新聞・報道, 等

伊藤健吾: 朝日新聞, 平成23年6月14日,「アルツハイマー病新薬続々」

中村昭範: クローズアップ現代: 平成23年5月16日, NHK総合, 「私を叱らないで ~脳科学で認知症ケアが変わる~」

中村昭範: 日本テレビ:所さんの目がテン!「クセの科学」2011年6月11日

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